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2011
12.20

あたふたしております(´∀`)

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母の越冬長逗留が始まっております
まあとにかくリズムがつかめず、あたふたして
ストレスも溜まっております(笑)

で、たまに息抜きにカフェに逃げたりして
なんとか頑張っております。

春が待たれます

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2011
10.22

不思議な花

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オットが自室で育てているおじぎ草に「花が咲いた~♪」そうで
昨夜いそいそと居間に持ってきた。


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ふわふわしてなんとも愛らしい儚げな花だ。

伝説のケサランパサランのよう。。


オット部屋を掃除する時に、おじぎ草をツンツンして眠らせて遊んでいるのだが
こんな可愛い花が咲くとは知らなかった


今日にはもう枯れてしまったそうだが、まだ蕾がいくつか残っている。
また明日も見られたらいいなぁ~







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2011
09.30

明日から10月

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・・・しみじみと、秋が来たんだなぁと思う今日この頃・・・
と言いたいところですが、今日はなんですかこの暑さ
思わずエアコンを入れようかと思いましたYO!!

この夏はとにかく節電!の夏でしたが
我が家でも小さな節電努力をしたところ
16%電力消費量を減らすことが出来ました。


心配されていた東京大停電も起きずに、なんとか夏が終わってくれるようです。
(でも今日は暑いですけど


先週の3連休の土曜日には、ホームセンターに出掛けてコタツの下敷とか
クッションカバーとかシーツとか、冬に備えていろいろと買って来ました。

さあ、これで準備万端よ!
寒さなんかへっちゃらよ!
冬将軍なんか怖くないよ!
だってコタツ出したもの!

・・・今年はサラリといってみました


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ホームセンターの帰りに味の素スタジアムに寄って、軽食を。
何かのイベントがあるのか(試合ではなかったみたい)
かなりの人が集まっていました。


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空が高くなって、すっかり秋の色。
秋と言えば食欲の秋。→陳腐
そんなワタクシに届いたのは・・

   201109270941001.jpg


大好きなちゃんぽんのセット。本場モノです
もんのすごく美味しいお出汁が簡単に出来る「茅乃舎」さんのお出汁。
前にも頂いたのですが、今回は「焼きあご入り」に加えて「野菜だし」も。
連休に旅行されたハウステンボスのお土産も♪
包みを開けるたびにワクワクさせてくれて、本当にありがとう納言子ねーさん


美味しいものと暖かいもの、う~んこれで寒さなんて怖くない!
明日から始まる10月、カレンダーはあと3枚。
元気出していこうっっっっと






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2011
07.07

2002年7月1日(月) ああ日曜日・・。

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・・またやってしまった。

昨日私は、あるドラッグストアで買い物をしていた。
買い物カゴの中にはポンプタイプのシャンプーとリンス。
あと買うものは・・と思いながら店内を歩いていると
うずたかく積まれたお安いテッシュペーパーが目に入った。

ほうほう、これはお買い得・・と思いつつ
私はその5個パックの山に手を伸ばした。
ちょっと踵の高いミュールを履いていたので
難なくその山の一番上のパックに手が届くはずであった。

・・が、しかし
にわかに足元が頼りなくなったかと思うと、あっけなくバランスをくずし
手は届いたものの、グーにしたドラえもんの手のような形で
テッシュペーパー5個パックの山の中腹当たりに
強烈なパーンチ!をしてしまったのだった。

あっという間もあらばこそ、その山は崩壊を始め
支えてくれる人も物もないままの私は
あ~れ~!という絶叫とともに、床に転がったのであった。

人ごとだと思わずに想像して頂きたい。
私がどんなに恥ずかしかったか。どんなにその場から消え失せたかったか。

周りの人たちには、必死に笑いをこらえた顔で「大丈夫ですか?」と言われ
店の人には「申し訳ありません」と逆に謝られ
腰をさすりたいのを我慢して、店員さんに頭を下げながら
山の修復作業をさせていただき
せめてもの罪滅ぼしに5個パックのテッシュを2つも買い
トボトボと、しかし何事もなかったような顔で店を出た私を
誰か我が事として考えていただきたい。

そして帰途につきながら私はふいに思い出した。


娘が3歳の頃、同じその店で私と同じように
積んであった商品の山を崩してしまったことがあった・・。
・・その商品とは、いわゆる避●妊具であった。

その時も私は店員さんに何度も何度も頭を下げながら
いっしょになって片づけたものだった。

「これ、ちょーだいな、しよーねえ」
と無邪気に言う娘に、店中が爆笑の渦になったものだった。
(※私はその時、それを買いに行ったわけではありません)


ああ・・そう言えば、あの時の店員さんとさっきの店員さん・・
なんか似ているような・・・。

お願い、気のせいだと、それは気のせいよと
誰か私に言ってください。




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2011
07.07

2002年7月2日(火) そして街はもとに戻った。

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W杯が終わって、街はまさに祭りの後・・という静けさだ。
渋谷のスクランブル交差点で、ハイタッチをしながら
「ニッポン、ニッポン」とはしゃいでいた若者達も
いつもの日常に戻っていったのだろう。

数え切れないほどの人間が行き交うその交差点は
普段は誰も皆、他人には無関心で
間違っても見知らぬ人と笑い合ったり、抱き合ったりはしない。

あれは、だから彼等にとってはまさに「お祭り」だったのだろう。
今回はたまたまサッカーだっただけで
共通の思いを持ち、同じ夢を見て、気持ちを合わせる・・
そんなことがしてみたい、と彼等は思っていたのかもしれない。

皆で一緒に頑張ろう!皆足並みを合わせよう!という感覚・・
それが「日本人の国民性」といわれた時代を知っている私などは
あの東京オリンピックの悲愴なまでの
「日本を背負っている」という重圧を
決してうるわしいことと思うことができない。

ものすごい勢いで変わっていった「日本人」たちは
スポーツ界でも、以前よりずっと器用でそれでいてお洒落な
世界に通用する選手を送り出してきた。

「誰かと手を取り合ってガンバルなんてだっせぇーよ!」
という若者が、渋谷で国立競技場で、そして試合会場で
見知らぬ人達と、声を揃えて叫んだ「ニッポン!」
あれは何かを象徴していたような気がしてならない。

今の静けさは、にわかファンの熱がさめた・・ということでもあるだろう。
それでも「気が抜けちゃった」とつぶやく若者たちに
有り余るエネルギーと、ある種の純粋さを感じるのは私だけだろうか。

そしてそんな彼等の有り余るエネルギーと
荒削りではあっても「これから」の可能性に期待したい
と思うのは私だけだろうか。




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