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2013
08.27

開き直る、ということ

昨日からほんの少し涼しくなったTOKIOです。
熱帯夜から解放されるだけでもずいぶんと体が楽

それにつけても最近ワタクシ思うのです。
親とのつきあいにはある種の開き直りも必要だな、と。
数日前の新聞の人生相談のなかに
「年寄に対しては『ま、いいか』と思うのが良い」
という回答があって、ほほう!そっか、と思いました。
ワタクシはどうも人の意見を真正面から受け取るところがあって
それはどんな場合にも良い、とは限らないと常々思っていたのです
人によっては、ただ聞き流してほしいと思うことに対しても
いちいち返答をするので、時には鬱陶しいと思われるだろな…と。


T子に対しても、ほんのちょっとした言葉尻をとらえて
あーだこーだと言うワタクシ。んで、もめる(笑)


んで、昨日ふと思ったですよ。
開き直ってしまうことも大切だな、と。
ワタクシ、決して決して自慢ではないけれど
若かりし頃「刹那的」に「開き直って」日々を暮らしていた時期があって
その時はストレスなどほとんど感じてなかった。ような気がするのです。


もとの家族三人のんびりまったり生活は、本当に楽しかったし楽ちんだった。
でも今は3人の親も老い、そのうちのひとりは身近に居る。
正直にいえば、面倒くさいし窮屈だし不自由だと思う。
しかし、しかし・・・・(´・ω・`)
それを受け止めてやっていかなきゃならん時期でもある。

だったらもういっそ開き直ってしまって、
その時その時を刹那的に送っていくしかない!!と思うのである。
仕方ないじゃん、誰もが通る道かもしれないし逃げるわけにもいかないんだから。


ニンゲン開き直ったら怖いものなしである。
・・・・と、若いころ思っていたワタクシ。
もうマイペースでとか、親の心に寄り添って
なんて綺麗なことばっかり言ってないで
がっっっっっつり開き直っていこうと思っております。


その方が気持ちが楽だし、対応力も高まりそうな気がします。
親たちは怖いかもしれないけどね
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