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2013
05.20

転院先の義父




カテゴリに「親とのつきあい」を追加しました(;´∀`)
どうしても避けられないことなら書いてしまえ、という
書くことで自分の気持ちも整理できるかも、という
なんとなくそんな気がするからです。

もちろん怠惰が服を来てエプロンをしてるワタクシなので
いつ更新がストップするかわかったもんじゃありませんが…(´・ω・`)
内容的に鬱陶しくなると思いますので、いやん♪なかたはどうぞスルーしてください。


    ********* *********




さて先々週、新しい病院に移った義父。
先週末、主治医の面談があるということでオットと義兄が呼ばれました。
「前の病院で使っていた経鼻栄養のチューブをやめて
 出来るだけ口から栄養をとり、不足分は点滴で」という主治医の提案で
転院した先では鼻腔のチューブも事故を防ぐ為の腕の拘束帯も使っていませんでした。


看護師さんにヨーグルトを口に運んでもらって、ゆっくりもぐもぐ食べる義父を見て
オットも義兄も本当に嬉しかったそうです。
美味しい?と問いかけると うんうんと答えてくれ
二人が帰るときにも ありがとうと言ってくれたそうです。

前の大学病院のやり方に疑問があるというわけではないけれど
栄養剤や流動食をただ流し込めば生命の維持が出来る、という
なんというか…安易な手法については気になっていました。
しかし重篤な認知症の症状を見ていた私たちにしたら
そんな義父を受け入れてくれた急性期の病院と、そこから移された大学病院に
声高に希望が伝えられなかったというのが本音です。

そんな状態の義父だったので、特別な個室に入るしかないと言われれば
それに従うしかないし(1日2万円以上の差額ベッド代がかかりました)
拘束しなければ事故が起きると言われれば、またそれを飲むしか無い。
人間の尊厳って、終末期って、と考え始めたら眠れないほどでした。


新しい病院は長期療養型なので、このまま寿命が尽きるまでお世話になるのですが
その病院が、主治医が、人として自然な過ごし方を提案してくれたことが嬉しいです。

そのうち美味しいプリンを持って顔を見に行ってこようと思います。
おいしい♪って言ってくれるといいな~(*^_^*)







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