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2012
07.07

むかしは怖かった…


最近新しく出来たスーパーマーケットがあって
広くて品揃えがよいのでよく買い物に行っています。
そのお店の近くには大きなお寺があり、裏手の墓地の脇を歩くのですが
日によってお線香のかおりが漂い、本堂の裏側にある巨木が風に揺れ
なかなか趣きのある道なのです。

先日オットとその道を歩いていたのですが
「小さな頃はお寺とかお墓とかって怖かったよね…」
という話になりました。
特にオットは世田谷の小京都と呼ばれる烏山寺町に住んでいたので
家の近くにはいくつかのお寺があったそうです。
(…って、今も実家は同じ場所にあるので、よーく知ってますケドw)

塾の帰りなどにお寺のそばを通ると、ヤダなー怖いなー、と思ったそうで
当時は今ほど街灯もなかったので特に怖かったそうです。
もちろん怖がりではワタクシも負けませんので
そうそう子どもの頃は、こーだったあーだった、と話が弾みました。

「でも、今はこお寺のそばを通ると、怖いどころか
 なんか気持ちが落ち着くよねー」
「そうそう、真夜中はどうかわからないけど、怖くはないよね」

大切な人を亡くしたり、知人友人を見送ったり
自分が年をとって、死というものがそう遠いものではなくなって
その結果、お寺やお墓に対する恐怖心が薄れてきたということなのでしょう。


若い頃にはちょっとオカルトチックな
音や人の姿付きカナシバリ、なんてのも経験したし
見えるはずのないものが見えたり、ということもありました。

2008年にはこんな記事を書いてます~ヽ(´ー`)ノ


でもここ何年もぜっんぜーーーーん怖い思いなどしたおりませぬ。
これも年をとって、怖いもの知らずになったゆえんでしょうか。


7月に入ってムシムシする暑さがやってきました。
夏には怖い話がつきもの。。。。

ということで、1週間ぶりのニッキは「怖い」について書いてみました。
まあ、なんといっても本当に怖いのは、生きてるニンゲンだと言いますよね。
そしてワタクシにとっては天敵であり心底怖いもの・・・

トンボが、本日空を飛んでいるのを見かけました。
これこそが真の恐怖…orz

  受難の季節の始まりです。。。。。。




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コメント
確かに、自分にとって大切な人がお墓に入っていると思うと、早朝だろうが、
夕方薄暗くなってからであろうが、お墓に行くのを怖いとは思わなくなりました。
仏間に行くのも、もちろん全然怖くなくなりました。

うちは夫の実家の墓も、私の実家の墓も近くにあるので、
多いときには週に2~3回は墓参りに行っています。
(特に夏場はすぐにしきびが枯れてしまうので・・・e-259

Mammydot 2012.07.07 22:05 | 編集
そうですか、週に2~3回もお墓参りに…v-353
泉下の人も喜んでくださることでしょうね。。
数年前に立て続けにお身内を亡くされた友人が
「もう怖いものはなにもないわ」と言っていました。
特に死への恐怖がまったくなくなった、と。
年をとっていくというのは、そういうことなのかもしれませんね。

…私もお墓参りしてこよう。。。
みゆこdot 2012.07.08 18:15 | 編集
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