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2011
10.30

熱海へ 其の壱

Category: 旅、なニッキ


もうかれこれ10数年付き合ってるお友達がおります。
が、会った回数はそれほど多くない。
ここ数年は1年に1度くらいしか会いません。
もともとがネットで知り合った私たち。
イヤン、なんだか淫靡な感じ?w
インターネットが普及し始めた頃には
そういう出会いというものが
なんだかすごく不自然で危ういと思われていましたねぃ。

土屋賢二先生のHPの掲示板で知り合ったKと私は
当初その掲示板(賢二板と呼ばれてましたなあ)のカキコ(古…)で遊んでおりました。
それがお互いのHPのBBS(これも古い感じw)に移り
その後オフ会を企画して六本木で「初めまして~」をして。
京都オフ会・東京オフ会・さらにランチオフ会…
金曜の夜には恒例の「テレホタイムのチャット」
会う機会は少なくても、それぞれの動向がしっかりわかって
Kを含む何人かの「名窮会(土屋センセの会)」メンバーたちとのお付き合いは続きました。


前置きが長くなりましたが、そのKとは一昨年にも伊豆高原に行きました。
昨年は新宿でちょっと飲み会。
今年はゆっくり温泉にでもつかって色々話をしよう、ってことになり
熱海に行ってきました。


熱海駅で待ち合わせをして、オーシャンビューなレストランで軽めのランチ。
その後、前から行ってみたかった来宮神社へ。
樹齢二千年という大楠が見たかった…

  2011atami 005
 

2011atami 002



デジカメ写真では伝わりにくいけど、圧倒的な存在でした。
巨大なだけじゃなく、なんというか神々しさを感じるというか。
雷にうたれて傷ついている部分もありましたが
長い長い時を生き続けている力を感じとることが出来ました。
うしろにまわって、触ってみました。。。


来宮神社を出て、次は起雲閣へ。
(観光とは無縁な私たちには珍しいことです…)

起雲閣とは

1919(大正8)年に別荘として築かれ、非公開の岩崎別荘、今はなき住友別荘とならび、「熱海の三大別荘」と
賞賛された名邸が基となる起雲閣。
1947(昭和22年)には、旅館として生まれ変わり、太宰治・山本有三などの多くの文豪たちにも愛されていました。
市街地とは思えない緑豊かな庭園。
日本家屋の美しさをとどめる本館と離れ、日本、中国、欧州などの装飾、様式を融合させた独特の雰囲気を持つ洋館。


だそうで、それはそれは見応えのある建物でした。

2011atami 011


手入れの行き届いた三千坪の庭園と磨きこまれたガラス窓。
昭和の時代に育った私たちには懐かしさもてつだって
うっとりと彼方此方を散策してまわりました。

2011atami 017

化粧タイルの床と

2011atami 016

ステンドグラスの天井。


まさに贅を尽くした建物です。
ここが十数年前まで旅館として使われていたわけで。



さて夕暮れも迫ってきたので、私たちも今日のお宿に向かうことに。
宿泊先は『あたみ石亭』
起雲閣と同じく三千坪の日本庭園を擁する熱海の老舗旅館です。


ということで、つづきます。。






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