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2011
08.16

祈りの8月



8月は祈りを捧げる機会の多い月

6日広島平和記念日・9日長崎原爆の日・15日終戦の日。
そして12日の痛ましい航空機事故。
その事故では知人が一人、仕事仲間が一人亡くなりました。

特別な宗教は持っていませんが
8月は祈りを捧げることの多い月です。

14日には義母のお墓参りに行ってきました。
月命日でもあったので、特に念入りにお墓のお掃除をし沢山の花を手向け
義父、義兄、夫、娘と5人でゆっくりお参りが出来ました。

遠くに行ってしまったひとを偲んで祈りを捧げることは
現世を生きる私たちの出来る唯一のことかもしれないなあ、と思いながら。


2010、初夏の京都 <<昨年初夏の京都 龍安寺>>





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コメント
この世ではもう二度と会うことができない人々のことを思うとき
どんなに時間が過ぎていても目頭が熱くなってしまいます。
ときには抑えきれないことも・・・

でも、みゆこさんが書いているように
折りに触れ、その人たちを偲ぶことで
忘れないということが一番の供養なのでしょうね。

Mammydot 2011.08.17 00:18 | 編集
☆Mammyさん

二度と会えないというのは本当に淋しいものですよね。
人は誰しもこの世界からあちらに行ってしまうものだけど
だからこそ、今生きている私たちは
一日一日を大切にしないといけないんですよね。

その人を偲び、その人のことを思い出して、話して、
そうすることは自分自身の心の安寧のためにも良いのでしょうね。
みゆこdot 2011.08.17 18:53 | 編集
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