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2010
05.11

後日談

Category: 旅、なニッキ
 


先日のニッキに「浜松のホテルでプチ不機嫌になりました」と書きましたが
その後…のはなしです。

お部屋に通された時には不愉快な思いをしたけれど、そのあとは快適な滞在だったし
翌日のチェックアウトは気持ちよく…と思っていたワタクシ+夫(娘は特に気にせず)。

フロント付近には前日お部屋に謝罪&荷物移動に来てくれた男性がおられました。
しかしこの男性、意地でも挨拶なんかするもんかというお顔で突っ立っておられ
すぐそばのソファーに腰を下ろしているワタクシ&娘を完全無視。
「昨日はどうもーサーセン!」なんて言って欲しいとは言いませんよ。
しかしその態度はないでしょ、ここは一流と自負してるホテルなんでしょ?

それとも昨日のコトなんか、すっっかり忘れちゃってるんですか?
ま、いいや、もう来ないもん!と思いながらホテルを後にしたのですが
帰ってからどうしても気がおさまらず、東京のオークラにメールをしました。

言葉は選んで表現はあくまでもソフトに、人を特定してのクレームにならぬよう
ずいぶん気を遣って書いたつもりです。

*******

そして本日

浜松のホテルの総支配人から丁寧なお手紙をいただきました。
その文面は載せることが出来ませんが、恐縮するほどの誠意あふるるお手紙でした。

余談ですが、何年も前に史上最悪の(と我が家では語種になっている)ホテルは
アンケートに対する謝罪(?)のつもりか、菓子折りを送ってきて
一足先に届いた手紙には通りいっぺんの反省の文言が印刷されているだけでした。
当然ながらその菓子折りは受け取らず、送り返させていただきましたがね。

今回のお手紙は読んでいて気持ちがよく、しっかりとお気持ちが伝わってきました。
そしてその数時間後、今度はお電話を頂戴しました。

・・・また伺いますね、という返事をしてこの件は終了となりました。

レストランであれホテルであれ、サービスというものにお値段をつける企業であるならば
そしてそのことをしっかり意識しているのならば
なにかアクシデントやトラブルが起きてしまった時にこそ
そのレベルが問われるのだ、ということを認識しなければならん…
オットの会社もそういう類のジャンルなので、尚更その点には厳しいようです。


先日ワタクシは名前をあげてホテル批判をしましたので
オークラアクトシティホテル浜松の名誉のために、この記事をupしました。


お目汚し、失礼致しましたm(_ _)m











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