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2007
05.17

想う、日々

Category: 未分類
血縁関係はないけれど、ご近所で親しくして頂いていた方が先週亡くなり

なんだか気持ちが落ち込んでいます。



救急車を呼び手を握り「あとで行くからね!」「うん!」

そして数時間後には、もう旅立ってしまわれました。



人の命の儚さと、どうしようもない無常観にただ呆然とするばかりです。



「あなたが無駄に生きた今日は

 昨日死んだ人が痛切に生きたかった明日である」



この言葉が何度も思い出されて、ぼうっとしていてはいけないと

せきたてられるような気持ちになります。



そんな、日々です。



いつものニッキは当分オヤスミさせて頂きますね。
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コメント
>(多分)Mammyさま

親の死と直面した時に、ただ純粋に悲しむことが出来て

その親の子であることを感謝できるというのは

もしかしたら幸せなことなのかもしれませんね。

幸せという言葉を使うのは適切ではないかもしれないけれど

昨今の親子の歪んだ関係だとか、親を自分の手で死なせてしまう子とか

何年も寝たきりだった老親を自分の生活を崩してまでも看取った場合とか

様々な親とのかかわりの中で、悲しみを悲しみとして純粋に感じることは

むしろ幸せなことかもしれない、と思うこの頃です。



感謝の気持ちで「生きていく」のは、本当に大切なことですよね。
みゆこdot 2007.05.21 20:08 | 編集
重い言葉ですね。

今日は父の誕生日でした。

生きていれば82歳です。

寂しいけれど、父はとても恵まれた人生だったと思います。

私自身、父と母の子で幸せですし。

これといったことは何もできないけれど、

毎日感謝の気持ちで生きていければ…と思います。

みゆこさんとこういう形で知り合えたことももちろん日々の感謝のひとつです。
dot 2007.05.20 23:09 | 編集
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