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2006
10.26

湖のほとりで

Category: 未分類
・・・名古屋からようやく席に座ることができまして。

スパニッシュおじさんが「お先にどうじょ」と優しく背を押してくれました。

ジャパニーズおっさんたちは名古屋で停車するやいなや、「降車完了」もしてないのに

ご老人を押しのけてでも我先にと車内に突進するのでした、ああ情けナス。

人間性というのはこういう時に見えてしまうものですなぁ・・[:ニョロ:]



えっちゃんと私はようやくお座りすることができました。

いや?、なんという幸せでしょうか。

席に座る、ということがこんなに楽だとは思わなかったです。はぁ?。

・・・と思っていたら、もう米原。ここで乗り換えです。



京都に行くというスパニッシュおじさんと握手をかわし、ここでバイバイ。



米原駅は払い戻しの客と駅員さんで大パニックになっとりました。

小さな駅ということもあってか「お金がないんです?、払えないんです??」

闇金の取りたてに遭うヒトさながら、駅員さんは泣き声をあげております。

(※ワタクシは翌日新宿駅で特急料金を払い戻して頂きました)



で、長浜です。

琵琶湖のほとりの静かな町は、大河ドラマの影響もあってかなかなかの盛り上がり。

黒壁スクエアのあたりにはかなりの旅行客が歩いておりました。



でもねでもね、わたしたちは本当は竹生島に行きたかったんですよ。

3時過ぎのお船に乗って、湖を渡るつもりでいたですよ。

でも長浜に着いたのは3時をかなり回っておったですよー[:ムニョムニョ:]

午前9時に家を出てから7時間近く・・・

「7時間もあったらハワイに行けるっちゅーの!」とワタクシ。

「こういうアクシデントこそが旅の醍醐味よ」とえっちゃん。

う?む、人間性というのはこういう時にもわかるというものです。



pic_0619.jpg



夕暮れ間近の長浜城。

湖をわたる風に吹かれて、そぞろ歩きをしました。



ホテルの窓から見える湖も、それはそれは美しく

ココロをゆっくりと漂わせる・・という時間を堪能することができました。

翌日は近江牛をしっかり堪能しましたし。



なんだかんだありましたが、やっぱり旅はいいものだと

ほっぺの落ちそうなステーキを頂きつつ思ったことでした。



ってことで、旅行記を終わります[:チョキ:][:ぴかぴか:]
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