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2006
09.20

淋しい秋空

Category: 未分類
知人の夫君の告別式に行ってきました。

まだ55歳だというのに、奥様と二人のお子様を残して逝ってしまわれて

本当に胸がつまる思いでした。

お嬢さんとうちの娘は小学校の同級生で、卒業してからもずっと仲良くしていたのですが

まさかお父様がそんな重篤な病で入院なさっていたとは知らなかったそうです。

余命を宣告されていたお父様のことを打ち明けずに

変わらずに明るく振舞っていた彼女を思って、娘も涙が止まらないようでした。



失ってみて初めてわかることって数々あるとは思うけれど

まだ若い子が若い親を、まだ若い妻が夫を失うというのは

傍らで見ていてもつらくてなりません。



秋らしい高い空は目に痛いほど晴れ上がっていました。

なにもしてあげられないのが悔しいけれど、人間の力とはこういうものかもしれません。

誰かを癒したいとか救いたいなどということは、不遜なことなのでしょう。



娘は娘なりに、私は私として

いろんなことを考えた一日でした。







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コメント
>arrowタソ

そうですか、急用が・・との一文があったので

もしかしたら急病とかご不幸かと一寸気になっておりましたが・・。

こういう事態が起きると、本当に自分の無力さを感じるのですが

人間は元々非力なモノだということを再認識する、ということなのかもしれないですね。

みゆこdot 2006.09.21 19:57 | 編集
>なにもしてあげられないのが悔しいけれど、人間の力とはこういうものかもしれません。

>誰かを癒したいとか救いたいなどということは、不遜なことなのでしょう。

ハゲシク同意です。

今月、そう痛感する出来事が二つ重なり、自分の無力さに打ちひしがれますた....。

arrowdot 2006.09.21 09:35 | 編集
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