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2006
07.28

LOVE is...

Category: 未分類
LOVE is...って言ったって、若い女の子みたいな甘いことを書こうとか

なんか小難しいことを書こうなんて思ってません[:わーい:]わははー



もうだいぶ前なんですが、ネットの某所でココロに響く言葉を見つけたので

今日はその紹介を、と思いまして。

某所というのは、知ってる人は知ってるが知らない人は全然知らない

しかも一般的にはあまり評判がよろしくない

なかには蛇蝎のごとく嫌う人もある、というほれあの巨大匿名掲示板のことです。



ネットの世界は大なり小なり、匿名性のある世界ではありますが

(HNを使うということもその表れですよねー)

某所はごく一部の固定ハンドルを除いて、皆さん名無しさんですw



しかしどんなものでも使い様であります。

クルマだって乗り様によって暴走もするし、ハサミだって使い様です。

(ちょっと違うか・・)



で、そんなこんななある日

わたくしはぼ?っと大量の書き込みを眺めておりました。

その中にこんな一文があったのです。





『愛は好きという感情ではない。

 何があっても愛そうとする意思です』




前後のレスは失念しましたが、その一文が私の目をひいたのです。

なるほどなあ、ほんとだなあ、と思わず膝を打ったわけです。ぽぽん。



この場合の「愛」とは、オトコトオンナが惚れたのはれたの好きの嫌いの、の愛ではなく

もっと広い範囲の、いわば人類愛家族愛のようなものを表現していたようです。



確かに夫婦も、結婚する前は愛だのナンダの歯の浮くようなことも言いますし

新婚の頃はまだまだ恥じらいなんかもあったりして。。。うふ。



けれど年月が経っていきますと、んな青臭いことは言ってられんです。

夫婦は夫婦になり、オトコは夫になりオンナノコは妻になります。

いつまでも甘い言葉なんぞをささやきはしないんです。ええ、そうですとも。

(これは我が家の場合だけかもしれませんので、言い切るのもどうかと思いますが)



しかーし、一般的には恋は醒めますし状況は変わっていきます。

そして愛も形を変えていくもんなんですなあ。



子供に対しても無条件に愛してはいるものの、言うコトを聞かなきゃ怒りもします。

私なんぞも人間が出来てないので、娘が小さかった頃は毎日怒ってました。

拳骨やお尻叩きはもちろん、張り飛ばしたこともあります。ええ。

そんな時に「ああ、子供を愛してるわ?」などとは思えなかった。

純粋に怒っておりました。ええ、理屈抜きに。





で、その一文を読んだ時にハッとしたのです。

愛し続けるというのは、そういう意思をしっかりと持ち続けることなんだなー、と。



親に対しても、友達に対しても、夫や子供に対しても

明確な意思を持って「愛する」

それは簡単なようで、ホントは難しいことかもしれません。



しかも、決してそれは義務感ではあってはなりません。

自然な感情の流れでなくてはならないのです。



・・・って、なんですか私は。

誰に向かってこんな説教がましいことを言ってるですか。





いやいや、これは自分の内なる部分に向かって言っているのであります。

時々この言葉を思い出して「愛だよ愛」と

自分に言い聞かせている今日この頃なのでありました。

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コメント
んふふ?、そうですね?、愛は理屈抜きですわね!

ある日雷に打たれたような感覚に陥って

気がつけば恋をしている・・・

そんなむちゃくちゃな感情こそが恋なんですよね!



・・・って、それ「愛」と違いますがなw
みゆこdot 2006.08.04 21:36 | 編集
そうですね

愛に理屈は不要ですよね

手放しで「好きだ!」と言えるのがいい

頭でごちゃごちゃ考えはじめたらもうNGなんやろね
せんdot 2006.08.04 20:12 | 編集
うむむむ、そこまで突き詰めて考えてなかったなー。

意思というものはどこかから生まれるものですかね?



ほんの短いコトバにハッとするというのは理屈ではありません、私にとっては。

なので、単純に感心するだけです・・・huuu
みゆこdot 2006.08.03 15:39 | 編集
うむむ、、

その『意志』がどこから生まれてくるのか、

何をすることが、いやどういう意志を持つことが『愛』なのか・・?

こんなふうに石頭で考えてるうちは、愛なんてわかりゃしませんな・・・huu
せんdot 2006.08.02 17:50 | 編集
わたくしは無宗教、無節操・・なもので(笑)有り難いお説教とかいうものとは無縁なのですが

時々こういう「いい言葉」に出会うと嬉しくなります。



Loving youタンは隣に眠る方に愛されているんですねえ!素晴らしい。

そうです、単なる忍耐でも馴れ合いでもない、紛れもない「愛」ですわ!!
みゆこdot 2006.08.01 15:53 | 編集
いいお話ですねー。

なんだかチョット、思い当たることも。



子供たちがまだホンノ赤ちゃんだった頃、どんなに泣き叫んでも、私、うるさぁーーーい!とは、一度も思ったことなくって。隣で寝てる子供の父親が、眠れなかったら可愛そうだな、とか、どうしちゃったのかな、とかは思ったけど。。。って話、昔したことあります、えぇ、その隣で寝てた人に。そしたらヒドク驚かれまして。。。これって、愛、かしらん?いえ、たとえその子が成長して、怒り心頭、お尻たたきまくったとしても、です。



それから、最近では前述の、隣に眠る人からも、その”愛”感じられます。赤ん坊の泣き声ならぬ、いつまで続くか解らないイビキにもショーガナイナーと付き合ってくれてる様子・・・ありがとうさんです。「あの時愛するって決めたんだから」ってツヨォイ意思(又は、愛?)に支えられているような、いないような。

ま、単なる忍耐、もしくは馴れ合い、と世間では言うのでしょうけど。いいえ!これは断固”愛”だゎ、ね? あれ?







Loving youdot 2006.07.31 22:16 | 編集
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