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2010
09.30

冬支度

Category: 未分類
 

金沢に旅した時、兼六園で樹木を雪から守る「雪吊り」を見たことがあります。
大きな松の木に何本かの支柱を寄り添わせ、何百本という藁で枝を吊っていく様子は
なにかの芸術作品を鑑賞しているようで、長い間その場を動けませんでした。
こうして冬支度をして北陸の厳しい冬に備え、遠い春を待つんだなあと
静かに感動をしたのを覚えています。



   兼六園の公式サイトからお借りしました。


今年の夏は異常な暑さで、なんだか季節がズレてしまったように感じるけれど
やっぱり日本には四季があって、それぞれその季節の良さがあるんだわぁ、と
毎日夕飯のメニューを考えるたび、しみじみ思うワタクシです。
ついこの前まで、冷たいモノが喜ばれたのに
おでんや豚汁、シチューに寄せ鍋…なんてのが今は食べたい。

ふうふう吹きながら熱いものを食べるってのが、これからの醍醐味ですわね。

お風呂も真夏はシャワーだけ!って日が多かったんだけど
今は湯船に肩までつかって「ひゃあ極楽?♪」な、日々です。
お風呂といえば、ワタクシは長湯だという評判が某所で立っているんですが
そうでもないです、フツーですフツー。
30分弱くらいですもん、フツーでしょ?
お風呂といえば、友人の中にお風呂嫌いってのが何人かいて
一緒に温泉旅行に行っても、なんだかんだ理由をつけて部屋から出ない。
かけ流しだよ?露天もあるよ?さあ行こう!と言ってもグズグズ言う。
その時は5人で行ったメンバーのうち2人が風呂嫌いで

だったらアンタらなんで温泉なんか来たですか!!

と叱りつつ風呂場に引きずっていったことを思い出しました。


話が大きくズレました。
さて本題に戻って、冬支度です。

えー、先日ひそかにコタツをスタンバイさせた我が家ですが
その記事を読んだ友人から今日メールで
「もうコタツに明かりは灯りましたか?」と聞かれました(笑)
もうそろそろだね!との期待を裏切らぬように・・・今夜から灯そうと思います?。

ということで、長いイントロとなりましたが


おこたlove!



ってことで、コタツを使います宣言!をさせていただきまぁ?す。
うふふん、コタツ大好き









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2010
09.28

あれこれ箇条書き

Category: 未分類
 

暑い暑いと言ってたのが嘘のように、このところ滅法寒い。
薄い肌掛けふとんだけではどうにも寝付けず
お天気の日を見計らって厚めのふとんを引っ張り出しました。
つい2日前まで寝るまでエアコン→扇風機→暑い暑い!だったのに
ふんわりした布団にくるまって眠る・・・はう?、幸せ。
のど元過ぎてすっかり夏を忘れたワタクシは「さむいさむい」とぼやき
「ままちゃんは夏が終わったらすぐ寒いと言う」
と予言していたオットに笑われる始末。ふん!だって寒いんだもん。

リビングではひざ掛けを家族で取り合って不穏な空気に…。
こんなことでケンカが勃発するのはイケナイ!と悟ったワタクシは
「こたつ、出す?」と提案してみました。
そうよね?、こんなひざ掛けぐるぐる巻き状態でソファーに転がっているのなら
リビングテーブルはもともと家具調コタツなんだし、コタツ布団出そうか…
という結論が出ましてござる。ふふ?ん、だ。

昨年の記録によれば、コタツは10月に入ってからのお出ましでした。
今年は早いにゃあ、でも寒いんだもんね、と言い訳しつつ
大判のコタツ布団を庭の洗濯竿にかけてふっくらと干しました。

あっ!まだ通電はしてませんっ。してませんとも。
いくらなんでもこの時期にポカポカ炬燵ってのは・・・ねえ。


先日、はじめての慰安旅行で台湾に行ってきた娘。
アチコチ廻るのが苦手な我が家ではとうてい行けない場所を
くまなく観光してきたようです。
映画「非情城市」のロケ地で有名な九份(きゅうふん/ジォウフェン)で茶芸を楽しんだり
龍山寺や故宮博物院や中正紀念堂を訪れたり、台北101に登ったりもしたそうです。
お食事は毎回なんだかものすご?く美味しいものばかり頂いたそうで
「台湾いいわ?♪」と嬉しそうに帰ってきたのでありました。
いいわ?♪は良いのだけれど、娘にはワタクシが頼んでおいたミッションがあったハズ…。
台北101には、アルマーニの店舗があって、そこには金城武の巨大広告がある!とのこと
「撮って来て??!ゼッタイぜ?ったい写真撮ってきてねっ!!」
それはもう何度も何度も頼んでおいたのでした。
「台北101にあったよ、巨大広告!テケシが居たよ、おっきなテケシが」
という娘に、見せて見せて?デジカメ見せて?!と擦り寄るワタクシ。
「うん、上に行く時に見つけたからね、帰りに撮ろうと思ってたんだけど」
「ウンウン♪それでそれで??」
「帰りになったら 忘れちゃった?、ごめんねえ」

 ぁぁ…やっぱり…忘れたか…

ちゃんと撮れてたら、あの人やこの人に送って?、ここにupして?
と楽しみにしていたのに…
んもう!ツカエない奴め?



ありゃ?箇条書きにするほどなんかあれこれあったはずなのに…
なんだか書くことがなくなっちゃった。。

ここまででいったんうpしておこう。
残りはまた思い出したら、ってことで





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2010
09.22

エラソーなことを言うつもりはないけども

Category: 未分類
 

年上の友人がちょうど50歳に差し掛かった頃
「みゆちゃんも50くらいになると、心境の変化が起きるわよ」
と、食後のお茶を飲みながらしみじみと言ったものだ。

当時ワタシはまだ40歳をちょっと過ぎた頃で
ふ?ん、そんなものかな?、と思いながら聞いていたのだが。

彼女いわく
新しい友人を作るのが億劫になるし
古い友人のなかにも付き合っていけなくなる人が出始める…と。

彼女は人付き合いの良い人で、友人も多いし明るい人だったので
ちょっと意外に思って聞いてみると
「更年期に入ったせいかな、自分を相手に合わせるのが面倒になったの」
「相手の不機嫌な感情をぶつけられて、自分が不愉快になるのはイヤだし」
と、ちょっとかったるそうに答えるのだった。

ワタシは彼女と仕事で知り合って、かれこれ10数年の友人関係だったのだが
わ、私も面倒臭がられてるんですかい?と、ちょっとイヤな気がしたものだ。
そして
更年期かなんか知らないけど、そんなことわざわざ口に出すなんて
この人もずいぶん大人気ないんだな?、と少々がっかりしたのだった。


まあ、そうは言っても彼女とはそれからもお付き合いは途切れず
今も続いてはいるのだが。。


さて、ワタシ自身もそんな年齢になった今日この頃であるが
相変わらず友人たちとのお付き合いは楽しいし勉強になるしで
新しく出来る友人も含めて、お付き合いをさせて頂く幸せに恵まれている。

しかし、彼女の言うこともいくらか理解出来るような気がするんである。

ワタシの友人の中にも、不機嫌を丸出しにして周囲を巻き込む人はいる。
(うちの母なども、どっちかと言うとそのタイプかもしれぬ)
仕事で面白くないことがあった!と、帰宅途中にケータイで愚痴るのもいる(笑)
言うだけ言えばすっきりして機嫌よく家に帰るので、それはそれでいいんだけども。

でも、不機嫌を隠そうともせずにコチラに投げかけてくる人なんぞは
本気でコイツいっぺんドツいたろか!と思うこともある。
人間だもの、不機嫌になることも陰気になることもあるだろさ。
だけどボクらはくじけない泣くのはいやだ笑っちゃお…って、古いのう。

だいたいが自身の不機嫌さによって、周りの人間を不愉快にするなんて
そんなふざけたハナシはないんである。
こういう人間が一番やっかいだし人が離れていくだろうな、と思うんだが
お互いイイ年をしているので、ワタシが説教するのは可笑しな話だし。
第一こちらだって自慢じゃないが、欠点だらけの中年女である。
人様に意見をするほどエラくもなけりゃ、そんな立場ではない。


・・・と、なると、そういう人とは距離を置く…ことになるのかな?と
前述の年上の友人の言葉を思い出すのである。

『古い友人のなかにも付き合っていけなくなる人が出始める』・・・・
ああ、こういうことなのか。
昔だったら、ムカッとしたらちゃんと話しあって時には喧嘩になったりして
でもちゃんと結論が出て、互いに謝ったり反省したり…で関係修復となったのに
年齢を重ねていくことは争うことを避けるってことかもしれず
結果として、にっこり笑って疎遠になる…
というのが大人のFadeOutなのかな、と思う。


あー、そういえばずいぶん前にもこれと似たようなコトを書いてたなあ
・・・と、過去のニッキを探してみたら(暇人よのう)
当時のワタシはなんか今とはちょっと違うことを考えていた。みたいだ。

まあ2002年のニッキだから、ワタシもまだ40ちょいだったんだけどね。

今のワタシは「静かに黙ってカーテンを引こうとしている」のかなあ。
それはそれで淋しいことだけど。





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2010
09.16

温泉はやっぱり冬だね!!(´Д⊂ヽ その弐

Category: 旅、なニッキ



夜はバーで一杯やりましょう!
「支配人からの贈り物・バータイムフリーチケット」なるものを頂いたので
ライティングが美しいバーに(さっきのレストランが早変わり!)行くことにしました。
そこで気がついたのですが、海に面したテラスでも飲めるようになっていて。
お洒落なテーブルとスツールが置かれていて、BGMはもちろん波の音だけ。
空を見上げれば満天の星。
ちょっと湿度は高いけど、昼の暑さが去っていて気持ちがいい…。


「こんなふうに星を見るのって久しぶりだねえ」「波の音しか聞こえないね」
ジンを飲みながら話をするのもたまにはいいにゃあ。。。
(ぜんぜん大した話はしてないんだけどね…笑)

ほろ酔いでお部屋に戻って、レセプションでお借りしていたDVDを鑑賞することに。

孔明様あらわる! 
何度も何度も見た「レッドクリフ」ですが、やはり大画面で観たいわよね?観たいでしょ?!と。
(オットが観たかったDVDが貸出中だったので仕方なく…なんだけどね♪)



…で、朝がきました。
(シモンズベッドの寝心地は良かったです?、うちでも欲しい!とオットに猛アピールw)


  
朝はやはり朝風呂でしょう!
ちょっと曇っているけど、朝日は見られなかったけど(寝坊^^;)気持ちいい??。
サッパリしたところで最上階のレストランへGO!オナカスキマシタ?。

     
三種類の干物から好みのお魚を選び、焼きたてジュージューがやってきました。
私は鯖のみりん干し、オットはえぼ鯛。
海鮮鍋もすごく新鮮で美味しかったです。

 香り高いアイスコーヒーを頂いて、またしても完食した私たち^^


もう一度海を見ながら露天風呂に入り、部屋付きの檜風呂にも入って
さてそれではチェックアウト致しましょう。
ホテルからのお土産「オリジナルぐり茶饅頭」と「檜のチップ」を頂いて
「お世話になりました?、また来ます??♪」


さて、と。
今日の夕方には娘が台湾から帰って来るから、それまでには帰宅しましょーね。
でもこのまま帰るのはもったいないから箱根に行きましょう!

伊豆スカイラインに入り山道を走ります。
    
あれ??だんだん霧が出てきた・・・うわ?っ、霧だ??っ。

やはり山の天気ですにゃ、晴れてたかと思えばすぐに曇り。。。でもスイスイ走って…
   
大涌谷に到着しました。すごい硫黄の匂いです。

実はここでちょっと祈願したいことがあったのです。
黒たまごでお馴染みの延命長寿の祈願所…ずっとずーっと長生きしてくれますよーに!

  
キティちゃんも一緒に祈ってくれますわん。お願いしますにゃん。

大涌谷を出て芦ノ湖をまわり、御殿場に抜けて東名で帰ってまいりました。。


家の近くまで戻ってきたら…
ごみごみした道路に、なんだか現実に引き戻された感じ・・・。
ついさっきまで
  
山や海だけを見ていられたのにな?。

現実は・・・

  


こんなですもんね?!!

でも帰ってくるからこそ、また遠くに出掛けられるわけで。
日々の暮らしを丁寧に大切に送ることに致しましょう。



最後まで読んで下さった方、有難うございました。<<(_ _)>>


    おだわらきゃっする
             


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2010
09.14

温泉はやっぱり冬だね!!(´Д⊂ヽ その壱

Category: 旅、なニッキ
 


先週ちょっと涼しくなったので油断しておりました…。
もう秋がやってきたんだ、猛暑は終わったんだ、と勝手に思っておりましたが
大きな間違いでした…(´Д⊂ヽ

伊豆はものすご?????く暑かった!
エアコンをフル稼働させても、クルマの中は日差しが燦々で暑いし
小田原城ではジリジリという音が聞こえるほどの天気でした。。

  ホットな小田原城でふ
 地元の産業祭をやってて賑やかでした。
 踊りのコンテストがあって、皆さん汗だくで頑張ってました?。

おだわらきゃっする ※ちっこい画像が貼れるのね!知らなかった…
                クリックで拡大されます。(しないで下さいw)


小田原を出てちょこっと熱海に寄って昼食をとることにしました。
時間的にお宿をチェックアウトした人たちがたくさん!
日曜日ということもあって、どこもいっぱいでした。。。

海鮮どーん

海鮮丼1,400円なり。うーむ、1,400円のお味でした(笑)



さて本日のお宿は伊東にある『風の薫』という和ホテル。
和ホテルとは何ぞやというと、まあ和風リゾートホテルというところですかね。
これまで何度か利用しているアンダリゾートの系列ということで
以前からちょっと気になっていたので、今回はそこを宿泊先に決めました。

なんといっても目の前が海!という贅沢。
海が大好物のワタシにはこの立地だけで好感触っ!であります。

露天風呂〜
信楽焼の壺のような露天風呂からは眼前の海と波の音が感じられ

  大きなTV  オヤスミコーナー  mizuヤ
大きめTVとくつろげる畳部分とシモンズベッド。  そして懐かしい水屋。

                  
エレベーターホールから見える吹き抜けと打ち寄せる波。
先週の台風のなごりが漂っていました。


貸切風呂は寝湯で、二人で入るには広すぎるほど。
時間をかけて二ヶ所ある貸切風呂を制覇しました?。

さて夕食のお時間となりました。
海の見えるレストランにまいりましょ。。。

食前酒 食前酒:山もものお酒・ブルーベリーとグレープフルーツのお酢などなど。
おちょこに入った梅酒が香り高くて美味しかったです。その名もお宿オリジナル「風の薫」。

おいp 先付:もろこし豆腐 冬瓜翡翠煮
繊細なお味で出汁がきいてて美味しかった?。

 前八寸:明日葉二色寄せ・鮑やわらか煮・孔雀饅頭・稚鮎・獅子唐しんじょう
稚鮎がちょっと苦手…だったけど果敢に挑戦して(笑)頂きました。

 椀:蕪と糸瓜
京風のお出汁がしっかりしていました。糸瓜は思ったより硬かったかな?。

 造里:すずき・金目鯛・ヒラメ・…あれ?あとなんだっけ。
 刺身醤油・白身醤油・土佐醤油
新鮮そのものコリコリのお刺身をそれぞれに合うお醤油で頂きました。おいし?。

 焼き物:伊勢海鬼殻焼き
味噌の風味が良くてペロリと食べちゃいました。

 煮物:富士の国豚 八丁煮
ほろほろと崩れる柔らか?なお肉と、しつこくない八丁味噌の味が絶妙のバランスでした。

 油物:生しらすかき揚げ
とれたてピチピチの生しらすをかき揚げで頂くなんて…モッタイナイ?。

あれ?止肴のとろこてんの写真がない!…撮り忘れた…。

 鶏と牛蒡の炊き込み&おじゃこご飯&赤だし&香の物
鶏が苦手なオットのために、おじゃこご飯を用意してくれてました。一口ちょーだい♪

 メロンとバニラアイスとお抹茶のわらびもち

「食べられないものやアレルギーがあったらお知らせ下さい」と連絡を頂いたので
遠慮なくあれこれリクエストをさせてもらったのですが、完璧に応えて下さいました!
食べきれるかな?と心配していたのに、気がつけば全部まるっと完食??♪
本当においしゅうございました。

夜の部は・・・続きます。





   
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