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2010
02.27

涙もろい…

Category: 未分類



なんだかしらないけど最近よく泣く。
悲しいとか淋しいとかではなく、感動したり可哀想だったりで。


オリンピックが始まってからいっそう涙腺がもろくなって
昨日も午後からずっとウルウル状態だった。


真央ちゃん可愛かった。凄かった。けど残念だった。
演技が終わってすぐインタビューするなお!!
真央タン、んっんっ、って泣いちゃったじゃないか。



それにしてもオリンピック選手っていうのはものすごい重圧と闘って
自分とも闘って、ライバルとも闘って
で、結果を出すんだもんなあ。
もう凄いとしか言いようがない。



スポーツにはとんと縁がない私だが
これまでの血のにじむような練習がたった1度の舞台で試されるという
そういう状況なら少しわかる。



「夢を与えたいと思います」なんてアスリートが言うのを聞いて
今までは なーんか違和感を覚えてたんだよね。
でも昨日のフィギュアスケートを見ていて、泣けて泣けて
こんな小さな子からなんというか人間の強さみたいなものを
教えてもらったような気がしたのよ。
「夢」を与えてもらったんじゃなくて「強さ」をね。
…自分の子どもよりも小さな子にねえ。


オリンピックが続いている間じゅう、私の涙腺は決壊しっぱなしだろな。








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2010
02.26

Kちゃんの変心



Kちゃんは私と同い年の元◯MAP友の会wのメンバー。
今でも年に数回会う気の合う友人です。

北海道生まれで色白で美人、ココロ優しく穏やかな人。
・・・そんな彼女から最近よく電話がかかってきます。

時計の針をちょいと数年前に…
金城武という俳優に恋焦がれ、彼が生まれた台湾に一度でいいから行ってみたい!!
と、吠えていた頃・・・に戻します。

当時そんなワタシと一緒に行く!と言ってくれる人はほとんど居ませんでした。
家族も「いやだー」「イタリアなら行くー」
幼なじみも「みゆこは香草食べられないからムリ」と言う始末。
それならば!とSM◯P友の会メンバに打診してみたところ
全員が「台湾より香港がいいわ?」「韓国のほうが好き?」なーんて言うてからに
誰ひとり同行しようと言ってくれなかった・・・(泣
それどころか、慎吾ちゃん派を辞めたワタシを、ココナ裏切り者!と非難するのでした。

仕方がないから一人で行くお!と家族に宣言したところで
ようやく夫&娘が重い腰を上げてくれて??という顛末記は過去に書きました。

で、Kちゃんです。
彼女もかつて「台湾より香港行こ!」と言ったヒトです。
そんなKちゃんが先日私に言うのです。


     ねえ台湾行かない??



な、な、なんですと??!?台湾ですと??!?
それはいったいどういうワケで?え?

Kちゃんは、ただいまF4のジェリー・イェンに夢中なんだそうです。
24時間彼を想っていて、食欲も失せ3?ばかり痩せたんだそうです。
ま、恋わずらいってやつですな。
わかるわかる、ワタシもそうだった。

天下のジャニーズのような露出はとうてい見込めないのが亜細亜スターの宿命。
お隣の国のスターのように、国をあげて(?)盛り上げてくれるなんてのは稀有なことです。
ネットの海をさまよい、どんな小さな情報でも拾いたいと
迷たちは、まさに情報の海で迷子になるのです。
Kちゃんもいつしかその迷のみちに足を踏み入れた様子。
ふっふっふ、ワタシの気持ちが今になってわかったか。ふっふふ。

行動派のKちゃんはもうさっそく中国語を習い始めたらしく
週に1回の教室と2回の個人レッスンをやっているとのこと。
こ、これはワタシよりも重症…いや、熱心かもしれぬ。

こういう流れをたどりますと、次に
「彼の生まれた国に、育った町に行ってみたい!」という願望を持つようになります。
わかりますわかります、よーくわかります。

しかしKちゃんよ、あなたはかつてワタシに言った言葉を忘れたのですか?
ワタシに対して、いや武ちゃんに対しての冷たい態度を忘れたのですか?



「だからー、あの時はあの時!今は今でしょ??ね?」
Kちゃんは電話の向こうで、ほーっほっほと笑います。笑うな。

なんでも10月に羽田⇔台湾の国際便が飛ぶんだそうです。
それまでに中国語をマスターするから、その時にはぜひ一緒に行ってくれろと彼女は言います。
まあね、ワタシだってね、同行者が居ればもう一回でも二回でも行きたいさ。
しよーがないなー、んじゃ付き合ってあげるかなー、なんてね、返事をしました。

「やった???♪誰も一緒に行ってくれそうな人がいなくてさ?
 でもみゆちゃんだったら絶対大丈夫だと思って??!
 10月を楽しみにしてるね??!!
 …で、とりあえず3月入ったらいつものランチ会だから、その時にもまた話そうね♪」

わかりました?、と電話を切ろうとしたその時・・・

「ワタシ、今回あれこれ台湾スターのこと勉強したんだけど
 金城武って、日本人だったのねえ!知らなかったわ??」
「…あのね、カネシロタケシって、普通日本人の名前じゃないの??
 そんなお名前の台湾人がいる!?」
「芸名かと思ってたの、ずーーーっと。ほほほほ」
「… …」
「やだ?、そんなのどっちだっていいじゃん!
「どっちだって、ってなんだお(怒)」



本当にこのヒトと一緒に台湾に行っていいのかどうか
わたくしは今年の10月までじっくりと考えてみようと思っております





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2010
02.23

・・・よかったぁ・・・そして念願のちゃんぽん

Category: 未分類
 

先日のこと。
スーパーの有料駐輪場でプチトラブルが発生しました。
前輪を固定して停めておいた私の自転車のロックがはずれなくなったのです。

コンピュータのミスだということで遠隔操作でロック解除をしてくれるらしいのですが
その一連の動作を管理センターの女性はインターフォンで指示するわけです。

まず一度自転車を引っ張れ、ダメだったらこうしてみろ
まだダメか、ちゃんと引っ張ったか一度前に押してみろ
・・どうしてもはずれないか、もう一度やってみそ

そのたびに私はインターフォンのある場所から自分の自転車の所に行って
よいしょよいしょと我がママチャリと格闘するわけです。
もういいから早く解除してください!と内心イライラしておりました。


「・・・それならばこちらで解除しましょう」
(だーかーらー、さっさと解除してくれよー!)
「そのまえに・・・」
(なんだよー!)
「あなたのお名前と電話番号を教えてください」
(なにーー??)


なーんで私のミスでもないのに、こんな商店街のど真ん中で
インターフォンに向かってそんなことを告げにゃならんのだ!!
そんな個人情報が必要ならおまいがコッチに聞きにこんか!!

・・・普段なら怒鳴るところではありますが、ここは地元商店街。
どこで誰が聞いているかわかったものではない。
ぐっと堪えて
「あなたがコッチに来てくださいません?」と言ってみました。

「そっちには行けません、わたくしは管理センターの者なので」
「その管理センターはこのスーパーの中にはないのですか?」
「ありません、東京都にあるんですけど」

はあ????東京都???んなことわかっておるわ!!

スピーカーから流れる女性の声に、私の近くにおられたご年配の男性が
「なんとまあ不親切な人ですねえ」と仰いました。
「この駐輪場はしょっちゅう故障するんですよ、災難でしたねえ」
その方は柔和な顔に優しい笑みを浮かべて私を慰めてくれるのです。

その方から声を掛けてもらわなかったら、私ブチ切れてたかもしれませぬ。

なんだとコノ!!そっちのミスならこっちに来て対処せんかい!!!
なーんて怒鳴ってたかもしれません。


・・・で、とにかくロックをはずしてもらって(名前&電話番号申告済)
無事に自転車は自由の身となりました。

ご年配の男性はそれを見届けて「良かったですね、奥さん」と去っていかれました。
私もどこぞの淑女のように(いや実際淑女だが)
「お足を止めてしまってごめんなさい、有難うございました」とお辞儀をしました。ほほ。




で、昨日のこと。
家の近所を歩いていたら、件の男性とバッタリお遭いしました。
「ああ、先日の!」「まあ!」ってなもんです。
そしてその男性の傍らには女子高生が一人・・・。
「あ、せんせ!」

・・・ピアノの生徒さんでした。
そして男性はその子のお祖父様でした。



あーーーーーーよかったーーーーー怒鳴らなくて!!!
珍しく猫かぶっててよかったーーーーーーーーー!!!

「孫のセンセでしたか!いつもお世話になって有難うございます」
お祖父様は帽子を取って深々とお辞儀して下さいます。
わ、わ、わたくしも思いっきりペコペコ致します。

生徒のMちゃんだけが「え?知り合い??」と不思議そう。


もうね、やっぱりね、どこで誰が見てるかわかんないからね
アッチコッチで喧嘩するのやめるねワタシ。
ほんとにね、今回はセー?ー?フだったあ!



             

で、また別の日。
ずーっと食べに行きたかった長崎ちゃんぽん屋(リンガ◯ハット)さんに行ってきました!


    201002201709000.jpg
野菜が480?ですってよ奥さん!
もうね、麺に到達する前におなかイッパイになっちゃいました。
でも、すごーく美味しかったのでした。ほほほ。





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2010
02.18

雪やこんこ

Category: 未分類
 


真っ暗なリビングルーム
エアコンのスイッチを入れキッチンのファンヒーターを点け
出窓のカーテンを開けてから庭に面した雨戸を開ける。
ご近所の迷惑にならないよう、そうっとそうっと。
まだ夜の明けぬ空には星がまたたいている。
いつもの朝の風景。


・・・が!!
今朝の風景はチョト違った。

辺り一面真っ白な雪、雪。
しかもまだ降り続いてるぅ??!!
さっぶ!なにこれ、めっちゃさぶ!!


    201002180754000.jpg

ほらぁ?、もうこんなに積もったあ?!!@9:00頃                                         

                                                                                
    201002180755000.jpg
 



雪大好き夫&娘は喜び会社に出掛け?、妻はコタツで丸くなるぅ?(字余り)




雪はお昼ごろにすっかり溶けてしまいました。
天気予報通りに、晴れてきたので。
お日様のパワーは凄いです。


あ、先日upした啓翁桜ですが、こんなに咲きました。

     201002040828000.jpg


送って下さった友人の息子さんも志望の高校に合格しました。
まさに「サクラサク」な春です。
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2010
02.12

知らないから解らない、ではなく

Category: 未分類
 

先日、新聞のおくやみ欄で漫画家の戸部けいこさんが逝去されたことを知った。
戸部さんの描かれた作品「光とともに…-自閉症児を抱えて-」は
2004年にドラマ化されたことからご存知の方も多かろうかと思う。

私自身は普段からあまりドラマを観ないこともあって、特に印象には残っていない。
ただ篠原涼子さん演じるお母さんが幼いお子さんを抱えて
何かをうったえかけているシーンだけはなんとなく心に残っていた。

当時、自閉症についての私の知識はほとんど無いに等しく
仕事の関係でほんの少しだけ触れる機会があったものの
決して理解しているといえるレベルではなかった。

ただ、娘の小学校の友達の中には、登校から下校までずっと親が付きっきり
という人も居て、そのお母さんから沢山のことを教わっていたので
いわゆるハンディキャップ(この言葉は好きではないが)
を持った人やお子さんに対する偏見はもとより、理解したいという思いはあった。

小学校では、そのお友達Yちゃんについてクラスでの話し合いはもちろんのこと
学校全体でYちゃんを受け入れ、手を貸すべきところは手を貸し、包み込み
とにかくYちゃんが何ら特別な存在ではないのだということを
児童とその親達に教えてくれたのだった。

歩くことが難しいYちゃんの為に何が出来るか
プライドを傷つけずに助けるということはどういうことか
幼い子どもたちは当たり前のテーマとして、それを一生懸命考えそして実行していた。
Yちゃんのお母さんは講堂に集まった大勢の父兄の前で
娘Yちゃんの病気の説明と、どうして欲しいかを解りやすく説明してくれた。

この経験は本当に貴重なことで
「知っているようで知らない」沢山のことを理解する機会を与えてもらったのだと思う。




                     


そして私はネットのなかである友人を得た。
彼女の苦悩、葛藤、数え切れないほど流したであろう涙を
理解するというのは、あまりに不遜である。
けれど、私は知りたいと思った。
ほんの少しでいい、彼女の痛みを理解する術がほしいと思った。
彼女のブログを何度も何度も読み返し、泣き、笑った。




そして自閉症についてもっと沢山の人に理解して欲しいと思った。
知らないがゆえの偏見や苦言をなくして欲しいと心から思った。

201002091907000.jpg
戸部けいこさんが亡くなられたあとになって、遅蒔きながら本を購入した。

「自閉症についての誤解をときたい」
帯にあるように、戸部さん自身が周囲に取材を重ねて出来上がった渾身の作品である。
病に倒れて絶筆となってしまったが
編集部では病床で描かれたものも含めて、なんとか完結させたいということだ。


何かを解りたいと思ったら、まず知ることから始めるというのは
至極当たり前のことなのかもしれない。
しかしそう言いながら、ふと通り過ぎてしまうことも当然あることだと思う。

私はこの本(コミック)を最後までしっかり読んでみようと思う。
そのきっかけが作者の逝去というのは、あまりにも残念だが
ゆっくりと丁寧に、時間をかけて読んでみようと思っている。

そして
「どこかでこの本を見つけたら、手に取ってみてくれませんか?」
と勧めてみたいと思っている。








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