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2009
11.27

ひとえきさんぽ

Category: 未分類
 

慢性的な運動不足のせいか、最近肩こりがひどいです。
肩こりもひどくなると頭痛がおきるし、そうなるとコタツから出られなくなり
運動不足→肩こり・・・と、悪循環になります。やーね。


というわけで、先日夫と散歩に行ってきました。
深大寺まで行くつもりで、隣の駅まで歩きそこからバスに乗り・・・と思っていたのですが
隣の駅まで歩いたら気が変わり、深大寺ではなく三鷹市の方までぶらぶら歩くことに。

途中みかんの成った小さな木を見つけた夫が「こんなのほしい」と言いだし
「ウチの庭は手入れをする人がいないから、おみかんなんて育つわけないでしょ」
「今の時期に植えたって育たないでしょ」
「まず知識を得て、ちゃんと計画してから!」
「あんたが思いつきで買ってきて植えたゴールドクレストが巨大化したのを忘れたの!」
「娘が小さい頃拾ってきたどんぐりをアチコチ植えて、後で困ったでしょうが!!」
「無計画でやったってロクなことにならんちぅねん!!!」
・・と、私が優しく諭したにもかかわらず、夫は嬉しそうに「ほしい♪」とのたまう。

で、テクテクと苗木や庭木を売ってる大きな園芸店に向かって歩いていくのです。

私は途中でこんなに美しく紅葉した木に見とれたりしてましたが
200911231457000.jpg



200911231457001.jpg
「早くおいでよ?、みかんの木が待ってるよ?」と先を急ぐ夫なのでした。


1時間以上歩いて園芸店に着き、あちこち見て回ったのですが
どの柑橘系の木もしっかり実が成っています。
当たり前じゃないですか、実る時期なんですから。

苗木から育てるなら植えどきは春先ですね?、とお店の人に言われた夫。
そうですよね、今は収穫の時期ですもんね
・・・ってオイ!!ったくいい加減な夫だ。
ついさっきまで買う気満々だったくせに、もうすっかり気が済んでしまったらしい。

クリスマスの鉢植えや葉牡丹を買おうかと思ったけんど、重いのでパス。
結局手ぶらのままで帰途につくことに。
気がつけば2時間半も歩き続けで、少々足がだるくなりました。

スーパーに寄って「おみかん買おうか?」と夫に聞くと
要らな?い、ボクあんまりみかん好きじゃないも?ん
「・・・


嫌いなら ほしいって言うな みかんの木 




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2009
11.21

食事のマナー

Category: 未分類
 

先日、知り合いの美容師Kさんからこんな話を聞いた。

郷里の母が上京した時、奮発して高級和食店に連れて行き お昼のコースを食べさせた。
それまで高級店など行ったことのなかった母なので、かなり緊張していたらしく
席に案内されてからも口数少なく、じっと黙って座っているだけだった。
料理が出てきて、頂きましょうという段になって、母が箸を手にとりまじまじと見て
「これ、変だねえ」と言った。
見れば箸の先が濡れている。私の箸も同じように水に浸したようにじっとりと。
そこで、通りかかった仲居さんを呼び、濡れている箸を取り換えてくれるように頼んだ。
仲居さんはじろりと二人を眺め、膝をつきもせず立ったままで
「当店では箸を湿らせて出している、それは高級店のしきたりだ」と
あきらかにバカにしたような風に言い放ち、その場を去った。
母は動揺し「田舎もんだし年寄りだから知らなかった、恥をかいた」としょげてしまった。
私もそんな作法は知らなかったので同じように恥ずかしく
母が馬鹿にされたこともあって、食事の味もわからなくなってしまい
決して安くはない料金を払いながらも、しょんぼりと店を後にした。

・・・という。

この話を聞いて、怒りを覚えない人がいるだろか。
わたしゃ怒る。

遠方から娘のいる東京に出てきて、高級和食の店に連れて行ってもらった。
一人前になった娘さんを頼もしく思い、安心もし、ものすごく嬉しかったに違いない。
それなのに、そこでそんな失礼な扱いを受けたお母さん。
どんなに悲しい思いをされたことか。

「お箸って濡らして出すのが常識なんですかねえ」というKさん。
常識もへったくれもありまっせん!
その店がそういうやり方で出したとしても、そしてそれを知らなかったとしても
そんなことは嗤われることでもモノ知らずなことでも
まして恥ずかしがることでもありません、断じて。

「母が私にも謝るんですよ、恥をかかせたねって。
 私こそ母に悪いことしちゃったなあ、って思って、連れてったことを後悔してるの」
Kさんはため息まじりに言う。
お母さまは本当に嫌な思いをなさってお気の毒だったけど
決してKさんのせいなんかじゃないわよ!と声を大にして慰めながら
わたしゃ腹がたってたまらんかった。

そういう仲居さんは失格だ。
またそういう社員教育をしているその店もダメダメだ。
今すぐ廃業してくれてもさしつかえないってもんだ。

だいたい食事のマナーなんてものは、こむつかしい事はコッチ置いといて
人様の迷惑にならないように食べればそれでいーのだ、と思う。
ペチャペチャと音を立てて食べない・あれこれ箸でつつきまわさない
肘をついたり行儀悪い体勢で食べない、箸を振り回して隣の人をつっつかない
酒もっと持ってこーいなどと吠えない、悪酔いして暴れたりひっくりかえったりしない(ゴメン
・・・などなど当たり前のことを守っていれば、そうそう人様の迷惑にはならぬと思っている。
そりゃ食事のマナーで最も難しいのは和食とか言われるので
細かいことを言い出せばキリはなかろうが。

どっちにせよ、その店はいかん。
高級店であろうがなかろうが、大切なのは客に楽しんでもらうことじゃないか?
ましてや高級店だと自負して胸を張るなら、そんな当たり前のことを忘れて
「うちは選ばれたお客様に選び抜いたお料理を提供してるんですぅ」なんて
んな御大層なこと言ってるんじゃねぇ(まあ下品!!
いやその店がそんなコト言ってるかどうかは知らないが。


フレンチであれ和食であれ、食事をしていて分からないことがあれば
お店の人に質問して分かるようになれば良いわけで、遠慮することも臆することもない。
もちろん客の方にも丁寧な言葉遣いと態度は求められるだろうが。

ちなみに娘と夫に「濡らして出される箸」について知ってるかどうか聞いてみたら
「知ってるけど実際には出されたことがない」「ぜんぜん知らん」という返事だった。
娘などは
「それって良い風習なの??なんかさぁ、昔のドラマに出てくるカレーライスのスプーンを
 水の入ったコップに突っ込んで出すお店みたいじゃん」と言っておった。
ま、そりゃちょっと違うだろうけど。


タイヤ屋さんのご本がまた発売されて、あれこれ取り上げられる店もあろうけれど
本当に大事なのは何なのか、ってこともよーく考えてほしいものだ。
客に喜んで食べてもらうという、基本中の基本をねえ。



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2009
11.16

夢はたくさんあるけれど

Category: 未分類
 

幼かった頃の娘に「ママの夢はなぁに?」と聞かれたことがありました。
・・・思えばあの頃の娘はかわゆかったのぉ。
幼稚園から帰ってきて、ダッコダッコ?♪とせがまれて
ぎゅうっと抱っこすると、甘いミルクのような香りがしたものです。

それはさておき。

私にも、まだまだ夢はあります。
夢も希望も持ってます。
「なんでこんなにオナカがふっくらしてるの?」と聞かれたら
迷わず「夢と希望がいーっぱい入ってるからよ☆」と答えています。

具体的にどんな夢があるのかと問われたら、字数の問題があると誤魔化しますが(笑)
とりあえず「老後は海の見えるところに住みたい」と答えます。
ハワイもよいわ?、気候温暖地震の少ないゴールドコーストもよいわ?
沖縄も捨てがたいわ?、台湾の日月譚は外せないわ?、と答えてみたい。
いやいや、そんなに遠くじゃなくてもお隣の神奈川か静岡あたりの海沿いに立つ
瀟洒なマンションに住みたいわ?、と言いたいところです。


朝日に輝く海を見ながらベランダで挽きたての珈琲を飲む。
・・・その頃には渋茶のほうが好みになってるかもしれんが。
冬は海に面したサンルームでひなたぼっこをしながらウトウト。
そんな暮らしが出来たら最高じゃないかえ?おまえさん。

ま、そういう「老後の夢」があるってハナシなんですけども・・・
と、ここまでがイントロ。毎度長くてすみません。

今日ワタクシはそんな夢のような場所に行ってきたですよ。
神奈川は葉山。そう、あの御用邸のある葉山です。
そこにオーシャンフロントのマンションがありまして
それはそれは素敵な建物で、まさにワタクシの理想そのものなわけです。
そういうマンションをですね、友達が買ったですよ。

彼女は・・・仮にpちゃんとしておきましょうか。
これまでもこのニッキに何度か登場している友人ですが
彼女とご主人は時々ポンとおうちを買っちゃうのです。
これまで私の知ってるだけでも、え?とえ?と6軒め?
なんとも羨ましいpちゃんですが、今回は海のそばにオウチを買っちゃいました。
んで、本日遊びに伺ったのですが・・・

200911161412000.jpg

見て下さい、海がこんなに近くに!
ベランダから見た風景なのですが、まさに眼下が海!です。

200911161412001.jpg

江ノ島が見えます。
もそっとお天気が良かったら富士山も見えます。
今日もうっすらと見えていました♪

200911161412002.jpg

入り江になっているので波も穏やかで海の色が淡いのです。


なんとまあため息のでるような素敵なオウチなのでありました。
御本宅は南青山にあるのですが、海が見たくなったらクルマでひとっ走り。
中途半端なホテルになんぞ泊まる必要ありまっせん。
ああ、ほんとにほんとに裏山椎茸。
近くのレストランで美味しいランチを頂き(pちゃんごちそうさま?♪)→写真撮るの忘れた!
おなかもココロも大満足な一日だったのでありました。



 今度はお泊りセット持って行かせてね?





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2009
11.12

北陸旅終了?

Category: 旅、なニッキ
 

2泊3日で母を連れて「紅葉を見に行こうよう旅」に行ってきました。
新幹線+在来線に揺られること4時間弱、レンタカーを借りてジッカへ。
準備万端整えて待っていた母を乗せて加賀百万石方面へ出発。
父は「いってら?」と嬉しそうな顔でお留守居役。
口うるさい母としばらく離れて、好き勝手に過ごせるのがちょいと嬉しい様子。
マンションに行って食事も作ってもらえるし、温泉も入れるし
父は父で開放感にひたれるってものなんでしょ…ま、それも良しか。

和風旅館より断然リゾートホテル派な母のために
石川県の柴山潟という湖のほとりのホテルを取っておきました。
前回の京都のことがあるので、必死で探しました・・・ふう。

部屋も広い、食事も充実している、温泉もある、スパもある…車寄せもある(笑)
ってことで、ようやく見つかりました、ホテルアローレ。

レイクビューの部屋だしー
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良い感じに紅葉も見えるしー


一日目のイタリアンのコースも、なんだか有名シェフのお味だとかでー
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林檎チップの傘の下はミートパイ

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美味しかったYO!

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能登牛のステーキ、歯ごたえがよかった(笑)

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こんがりスズキと加賀野菜



・・・カメラを忘れちゃってケータイなので、部屋の写真とかはないんだけど
とにかく景色のよい広々とした贅沢なお部屋でございました。
母曰く「ここ良いわ?!」 ・・・あ、それはなにより・・。

二日目の加賀懐石は、お味としてはイタリアンより数段上で
京都の味付けに似た薄味でお出汁がきいた豪華なお料理でした。

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柳鰆の幽庵焼き?

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器も凝ってて、目でもじゅうぶん楽しめました。

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甘エビしんじょのおすまし

写真が少ないってのは美味しかった証拠ですにゃ。
食べるのに夢中だったってことで(^^;


滞在中はスパに行ったり、近くをドライブして紅葉を堪能したり
魚市場に寄ったりショッピングしたり・・・

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朝靄も絵のようにきれいでした。

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3日目、チェックアウトしてジッカに母を送り届け
ちょいと休憩して父にお土産を渡してあれこれ話しをして
駅レンタカーを返して夕方の電車+新幹線で帰ってきました?。

「すっごく楽しかったわ!」と大喜びの母とご機嫌な父を見て
まあこれも親孝行の一環か・・と思いつつ帰途についたのでした。

帰ったら娘が夕飯を作って待っててくれたので
あれこれ土産話をしながら、昨夜はぐ????っすりと眠ったのでした。

オチはありませんが、アクシデントもなかった今回の旅行だったのでしたぁ?。
                                           おしまい。






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2009
11.07

料亭『納言』

Category: 未分類
 

今日の夕方、ちょいと雑誌のハナシで某友人とメールをしていました。
彼女は、仮に「なごち」さんとしておきましょうか。
仮名にならんでしょうか?ではHNということで(笑)

今日は土曜日ゆえ「なごち」(仮名)さんは御実家で料理の腕をふるわれる日。
「なごち」(仮名)さんの御実家は、割とお近くにあるそうですが
毎週土曜日にご両親のために夕食を作りに行かれるとか・・・。
なんとも頭の下がる娘っぷりです。
「実家に夕食を作りに行く」と言うは簡単かもしれないけど
毎週それを続けるというのは、なかなか出来ることではありません。
いつも「偉いなあ」と思って、ひそかに尊敬していたのですが
そういう気持ちを伝えずに、私ったら私ったら
「料理が出来上がったら念力で一品送ってちょーだいな」
とメールしました(笑)


そしたらそしたら、本当に送ってきてくれました!

もちろん彼女のお住いとウチとは、う?んと離れているので現物は無理です。
いくら念力があったとしても、途中の電線にひっかかってしまうは必定。
・・・なので、画像です?。


image005.jpg
その1「鳥のせせりとセロリのハーブソルト炒め」
なんともはや美味しそうじゃないですか!!!
セロリのしゃきしゃき具合が伝わってきますね♪

image004.jpg
その2「やずのお刺身わさびドレッシング和え」
「やず」ってなんでしょ?と、無知なワタクシが調べたら ブリの若魚なんだそうですね。
かいわれの緑とわさびが・・・ああっ!!食べたいっ。


image003.jpg
その3「焼き方失敗した餃子」
失敗しちゃった?!とのことですが、なんのなんの!
下にしっかりカボチャさんが座っておられるではないですか。栄養満点ですわ。



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その4「冬の定番、豆乳鍋」
な、な、鍋まであるですか!!!野菜たっぷり・・・はあウマソー



image001.jpg
その5「ステーキとむかごご飯」
ちょっと前に〇1歳の誕生日を迎えられた「なごち」(仮名)さん。
誰かの誕生日前後にステーキを召し上がるのは慣例だそうで
ああ香りが漂ってきそうな・・・香ばしそうな・・・あ・・・ヨダレが・・・。
「むかご」ってのは、あれですよね?何かのお野菜のこどもだよね?
むか??し、九州ひとり旅をした時に「むかご」というドライブインで
独りさびしくご飯を食べたのを覚えてる・・・この際関係ないけろ。



こんなすごい夕食を作ってくれる娘をもって、お父様お母様はお幸せですなあ。
明後日から行く「秋のジッカ旅」を億劫がってるどこかの誰かさんに
爪の垢を送ってほしい・・・と、本気で思ったことでした。

どこかの誰かさんなんぞは、こんなすごい料理の数々を見ながら

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「空っぽのお皿置いて、おててお膝で待ってます?!
 はやく念力で送ってくれ??」
などとアホなメールを送っておりました。


いやいやホントに、これは激しく見習うべきですよ、みゆこさん!!
文句や愚痴ばっかりたれていないで、親孝行をしに行ってきなさい。
・・・と、喝が入ったのでありました。


なごち(仮名)さん有難う!
あなたが送ってくれたのは画像だけじゃなかった。
娘としての心構えと気合と、優しさでした。


ってことで、ココロを入れ替えたワタクシは
明後日から三日ほど出掛けて参ります?。


帰ってきたらまた愚痴るかもしれないけど・・・読んでね(オイ!!!)



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