--
--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009
08.30

さまあとらべる その2

Category: 旅、なニッキ
 

さてさて本日は最終日です。
と言っても家に帰る道中も時間がかかりそうなので
(どういうわけか我が家の移動には時間がかかる=途中休憩が長すぎる!のです)
今日は高山市内をささっと歩きまわるだけで、早々に帰途につくことにしています。

まずは朝食をしっかりいただきましょう。
朝食はしっかり!
あっ!さりげなく「ちーちゃん」が写り込んでいるわっ♪
ちーちゃんはマカロニサラダをご所望です。


チェックアウトをしてから、ホテル近くにある「世界の昆虫館」に。
DS&Wiiの「ぶつ森」で培った虫の知識。
それを自分の目で確かめてみようじゃないの、というのがコンセプト。ふふ。

昆虫がイパーイ(一寸怖
五本ヅノカブトのツノが動いております。
「かに道楽」の看板のよーであります。わはは。


みつけたッス!
まあ!こんなところにJAVAてーが!!しかもレッドあんどグリーン♪


この昆虫館の駐車場からホテルを見ますと
あそしありぞ〜と、よかホテル
こんな感じで、ほんとに山々に囲まれてるんだなぁ?と思いました。


話がちょいとそれましたが、ここ「世界の昆虫館」は虫好きの人にはたまらないでしょうね。
蝶やカブトムシやクワガタなど、世界中の珍しい標本がた?くさんありました。
ま、標本は標本なんですけども、虫好きな男の子には人気かも。
ちなみに私も娘も虫は苦手なんですが、やっぱりぶつ森の虫はベツモノでして・・w
「おお!コーカサスだ?」「三本ヅノだ?」「オオクワガタ、10000ベル!」
言い合いながらワイワイと楽しく見学致しました^^
(私達の他にはほとんど人がおりませんで、ゆっくり見て回れたのでした)

二羽の蝶・・・?(違


それでは高山市内に向かいましょう。
私は大昔とちょっと昔、二度ばかり訪れたことがあるのですが、夫と娘は初。
「古い町並み」という通りをそぞろ歩きしたのですが、日蔭はすごく涼しくて
ああもう秋なのね高山・・・という感じでありました。


ひなたはまだ夏なんだけど、ね。



こんなに涼しげな日よけが・・・。

しずかな町並み


この風景、絵葉書や旅行番組でよく見られますよね。



「高山陣屋」まえで。
ここでも朝市が行われていたらしく、お片付けをなさっていました。


高山といえば有名なのが朝市です。
しかーし、私たちのスローな行動力ではとても見学出来ませんでした。
12時をちょっと過ぎて市内に入ったので、ほとんどどこにもお店は出ていなくて残念。
私は大昔、宮川朝市に行ったことがあるのですが、新鮮なお野菜や漬物がたくさんで
すごく楽しかった?という覚えがあるのですが・・。
ま、今回は見送りということで。



帰りは安房トンネルを通って長野に出て、中央道で帰る事にしました。
曲がりくねった細い道と、狭くて暗いたくさんの隧道に苦心しつつハンドルを握っていましたが
後ろの席では夫が幸せそうな顔で眠っておりました・・・。
(娘も助手席でウトウトしておった・・・)


途中の山小屋風レストランで食事をしたりお茶を飲んだり
SAでソフトクリームを食べたり、あちこちで休憩をしながらようやく帰還??。
なんだか、ただ遊んだ、というだけの旅でしたが良いリフレッシュになりました。
ただ飛騨にはもっと居たかったなあ・・・と後悔しきり。
もうちょっと足を延ばせば、世界遺産の白川郷にも行けたんだけど。
まあそれはまた次の機会に、ということで、今回はこれでオシマイ。

これで我が家の夏休みは終わりです。
明日からまたそれぞれが仕事やおべんきょに頑張っていきましょう。



・・・ということで、長々とダラダラと書き連ねた旅行記を終わります。
最後まで読んで下さった方、本当にありがとうございました。心より感謝いたします。
ほんのお礼に念力で飛騨牛高級ステーキ肉をお届けしました。

もし「あれ?届かない?!」と思われるようでしたら、空を見上げて下さいませ。
どこかの木か電線にでもひっかかってるかもしれません。
または念力パワーが間違って、お隣近所のお家に届けちゃったかもしれませーん。
その際はどうぞお許し下さいまし??。

  


                        
スポンサーサイト
Comment:5  Trackback:0
2009
08.27

さまあとらべる?その??

Category: 旅、なニッキ
 

明治は祖母や祖父の時代。
厳めしい風貌の頑固一徹な祖父は80過ぎまで生きましたが
今のおじいちゃん&孫というようなカジュアルな関係ではなく
なんとなく近寄りがたい雰囲気を持っていました。
そんな祖父を思い出す時、明治という時代がその背景として現れます。
私にとっての明治時代とは祖父を懐かしく思う、遠い時代です。



ここ明治村はまさにそんな時代にタイムスリップしたかのように
ささくれた木や漆喰の壁、木枠の窓、荘厳な銀行や教会などがあちこちに見られます。
子供達の賑やかな声の響くテーマパークというよりは大人の楽しめる場所だと思います。
ちなみに村長さんは小沢昭一氏だそうです。

さて村内には娯楽もありまして、射的場がにぎやかでした。
「あた?りぃ?♪」という声に誘われて私たちも挑戦することに。

いくど〜〜
よっ、モト弓道部!!
・・・しかしなかなか当たりません・・・
夫は5本のうち3本が「当たり?」だったのですが娘は外してばかり。

あたれ〜〜
「ん??!射程距離が短すぎなのよお!」「がんばれ?」


はう〜〜
最後の矢は見事にど真ん中に。
「大当た?り??!」
「こう見えても区大会で銀メダルをとったのよ?!ふふふん♪」
娘はご満悦。ただし矢の先端には吸盤がくっついてるんですけどね♪


「京都の市電」に乗ったり、また蒸気機関車に乗ったりしつつ
「なごや」に到着。

きかんしゃ「なごや」えき

それではそろそろ村を出て飛騨高山に向かいましょう。



二泊目は「アソシア高山リゾート」
今日は三人一室です。

とりぷるるーむ
木の香りのするインテリアが素敵。

あそしありぞーとー
いつもひとりだけエキストラベッドになって揉めるので(笑)
今夜はトリプルルームにしました?。


みんなもいるよー
みんな一緒におります?。


夕食はホテル内のレストランで鉄板焼きのコースをいただきます。
てっぱんやきウマウマー!!
これは娘のオーダー。                         ©うり子
いつでもどこでも白ごはん、が彼女のお約束?。

大根にえごまを和えて焼いたもの、サーモンのわさび焼き
野菜と高山豆腐などなどの焼き物、そして飛騨牛のロース。
柔らかくておいしゅございました!


温泉がまた良くて、5種類の露天風呂を堪能し
また部屋飲みをして、早めに就寝??zzz


                      最終の旅行記?につづきます。


※昨日upしました「夫監獄イン」ですが
 「明治監獄」では監獄体験が出来るようになっておりまして
 お靴をぬぎぬぎして中に入って撮影が出来るようになっております。




Comment:2  Trackback:0
2009
08.26

さまあとら「ぶ」る?その??

Category: 旅、なニッキ



明治村に到着しました。
お天気も良いし時間もたっぷりあるのでココロゆくまで遊べるわ?!
と、広々とした駐車場にクルマを停めました。

夫は日差しを防ぐべくサングラス(近視用)を探しております。
あ、そうだそうだトランクに入れたバッグの中に入れてたんだ?・・・ゴソゴソ。
あったあったコレコレ・・・ごそごそ・・・バタン(→トランクを閉めた音ね)


「・・・あ!!!」

どうしたですかパパさん、大きな声を出して。


「トランクの中にクルマのキー、入れちゃった!!!」




な、なんですとーー?!
キーの閉じこみ@トランクですってぇーーー???
ど、ど、どうするのどうするの、どうするのよーーー!!
日ごろから慌てたり焦ったりしない夫もさすがに動揺しております。

しかし今更責めたとて何になろう。
これは鍵のプロに頼むしかないじゃないかオマエさん・・・。
ってことで急いで保険会社に電話をすることに。
あってよかった携帯電話、あったら困るキーのとじこみ。

「あれ?この電話番号、前の保険会社のだ・・・
 今のチュ〇リヒのは入ってない・・・」
夫よ、あなたはどうしていつもそうなのだ。
のんびりほのぼのも結構だが、詰めが甘すぎゃしませんかえ!
「夫が居るとなんだか嬉しい」なんて、あたしも甘いこと言っちまったもんだよ。ちっ。

モノも言わずにワタクシは自分のケータイから今の保険会社に電話をしました。
無言の怒りを夫に向けております。とうぜん眼は三角になっとります。


約30分後神様のお使いのような鍵のプロさんが到着。
おじさまのおせなから後光が差しておられます。

・・・しかし、ドアは開いたもののトランクは開きませぬ。
私もよくわからんのですが、イモビライザーという鍵は特殊な作りになってるそうで
合鍵も作れないし(作る際には煩雑な手続きと数万円が必要なんだってぇ)
車内には入れても車内からトランクを開けることが出来ないんだそーです。
正規の開け方でドアを開けた場合はOKなんだけども。

そこでプロ氏、この場でトランク用の臨時キーを作成するとのこと。
さらに30分ほどかかります?よろしいですか??、と笑顔でおっしゃる。
ええ、ぇぇもちろんですとも、待ちます待ちます!よろしくお願い致しますっ。

(その間にケータイからニッキ更新をしていたワタクシ・・・)

鍵のプロ氏のおせなの後光が愈々神々しくなってきた頃、無事トランクが開きました。
ありがとうございますありがとうございます・・・と3人で米つきバッタのごとく
声を揃えてお礼の言葉を申し上げました。

当初の予定から2時間ほど遅れてようやくの入村です。はぁ。
ごめんねごめんね、と夫は謝るのですが、顔はいまいち緊張感が足りませぬ。
ココロはもう明治の村人になってるもようです。んがー!!


反省してまッス
コレコレ!そんなに嬉しそうに先を行くでない。
もそっと反省した態度をとりたまいよ。

そんなことでは、こういうトコロで裁いてもらっちゃうわよっ!
やっと入村〜ハァ。
そ!法廷ですよ法廷!!


そしてこういうトコロに入ってもらっちゃうわよ!!
ザ・監獄


こーんなふうに・・・
ここで反省しる!
ほらね、こういうトコロで反省してもらいますよっ!


・・・ま、ブログのネタが出来たってことで笑い話になったわけですがw
「このはなしはしっかりブログに書くからね」と言いましたら
コクコクと頷いておりました。ふふふん。


すっかりお腹もすいたし、ちょっと遅いお昼をいただこうとレトロなレストランへ。
レストランというより食堂といったほうがピッタリのところで

レトロなカリー
明治のカレーと牛スジカレーが半分コ。


グラスというよりコップという感じ。


お腹もいっぱいになったところで乗りたかった蒸気機関車に。

キタキタキター!!!


しゅっぽっぽぽーーー!!!


さっそく乗り込みます?。
機関車の内部

なんだか懐かしくなるような機関車の内部。
窓が全開なので涼しい風が入ってきます。

この機関車に乗って村内を巡ります。



         
                          つづきます。




Comment:0  Trackback:0
2009
08.25

さまあとらべる?その??

Category: 未分類
 

昨年一昨年と夏休みを利用して「夫婦ふたり旅」をやっておりましたが
今年は娘も同行するということで、ではクルマで行こう!と相成りました。

都合よく(?)高速道路もお安いことだし、レッツらゴー!ってなもんです(古
行先は数年前に行った明治村と家族では初めての飛騨高山。
ホテルは決めたけど細かいことは計画セズという、いつもながらのアバウトな旅。
なにはともあれ出発しまーす。




用賀の東京インターから東名高速に乗りました。
最初はスイスイ走っておりましたが、川崎を過ぎたあたりから・・・
ちょっと混んできましたよ〜
ブレーキランプが赤く光っております。
そろそろ混みだしたもようです。くぅ?。

まったく動かない渋滞ではないものの、普段なら1時間ほどで行ける御殿場まで
200分と電子掲示板に書かれています。うひゃあ。

我が家にしては早い時間(午前9時頃)に出たのに
静岡の富士川SAに着いたのはもうお昼過ぎでした。
このSAにで、こーんな納涼装置(?)を発見!
涼しいよお
ミスト発生機とでもいうのでしょうか、前に立つと・・・
顔がカナーリ濡れます。
でもあたりは確かに涼しい、気温が少し下がるようです。

途中また渋滞に遭ったりスイスイ走れたりしつつ
夕方には名古屋に到着しました。
明日、明治村に行くために宿泊は名古屋と決めていました。

お安い高速じゃなく到着時刻が読めるのであれば
この地に棲んでいるZさんに会いたかったんだけど・・・残念。
(夕方に着けるとわかってたらDSで遊べたものを)

で、名古屋東急ホテルにチェックイン。
なごやとーきゅー
ここはお気に入りのホテル。
スタッフのプロ意識の高さには毎回感激しちゃうのです。
(娘は愛校精神から東急が大好きなのデスw)


今回は「寝るときだけひとり」というプラン♪
シングルルームを「夫」「娘」「私」という並びで3室取りました。

ここがワタクシのおへや↓
なーごや東急だなもー
20?程の部屋なのでそう広くはありませんが、まあいいでしょ。

集合っ!
この子たちも旅行に参加しました?。
※写真を楽しいモノにするためのアイテムなので、決してこの子たちが居ないと
 眠れないとか、そーいうことではありまっせん。ホントです!


やっぱり長時間の運転で少々疲れたので、ささっと夕食をとりに街に出掛けました。
これも時間が読めていれば予約しておきたかったんだけど…はう。
ええいままよ行き当たりばったりで美味しいものを頂こう!と。
・・と、出掛けたのはいいんだけど、
どうしたんですかホテルのある栄あたりには人がいっぱい!
大音響で何やら歌う人たちがいたり、街は夏祭りの真っただ中なようです。
中日ビルの辺は歩行者天国でいやはやものすごい人人人・・・
とてもゆっくり店を選ぶ感じではありません。
歩くのもやっとで、まるで休日の竹下通りみたい。
あちこちさ迷った挙句、ようやく居酒屋さんを見つけて飛び込みました。
もう暑いの暑くないのってアータ、ほんとに汗だくになってしまいました?。

ひつまぶしを
なんだかいつもの「居酒屋メニュー」になっちゃって
食べたかった
美味しかったんだけど・・・
んだけどなぁ〜
なんかもっと名古屋らしいモノを頂きたかったわぁ。


ホテルに戻り、娘は私の部屋で入浴?。
(自分の部屋でひとりで入浴、ってのはチト心細いらしい・・変なの^^;)

その後夫の部屋に集合してプチ飲み会。
12時頃には解散して、それぞれの部屋にて就寝?。
いつもの我が家の形態(夫・娘・私それぞれ別室就寝)と同じ、ってわけです。

翌朝娘曰く
「パパのいびきやママの寝言等に悩まされなかったからぐっすり眠れたわ?」
・・・あ、さいでっか。


いらっさいませ〜



あさごは〜ん
朝食はホテル内の「なだ万」で和定食を。
薄味で美味しい炊き合わせなどなどをいただいて大満足!


朝からしっかりお腹を満たして、犬山の明治村に向けて出発?です。
名古屋からなら近いので、前回のように時間がなくて駆け足で村観光しなくていいね♪
と、明治村ファンの夫は特にわくわくしているようでした。

・・・そう、早く到着、早く入園、ゆっくり遊ぶ・・・はずだったのです。
それなのに・・・。


                        つづきます。




                                        写真の一部©うり子。
Comment:0  Trackback:0
2009
08.23

その後

Category: 未分類
200908231519000.jpg

無事に入園でき、駆け足ながらアチコチ見学することが出来ました。



解錠のプロのおじさまには大感謝です!



さあて帰宅したら夫のことを書き散らすわよ?っ!

(本人覚悟済み)


Comment:2  Trackback:0
back-to-top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。