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2008
04.29

サイクリング、な日

Category: 未分類
先日の凹気持ちと自己嫌悪な気分を晴らすべく、サイクリングに行ってきました。



国道20号通称甲州街道を西に向かってキコキコキコ・・・

夫はギアチェンジ付きのスポーツサイクルですが、私のは立派なママチャリです。

前にも後ろにもカゴがついてまーす。

(※このカゴ、主婦が買い物に行くのにはマコトに便利なんであります)



調布のちょっと前に、野川という小さな川があります。

その川岸のサイクリングロードを、のんびりゆっくり走りました。

そして到着したのは野川公園



広々とした素敵な公園です。

大きな芝生広場が家族連れでいっぱい。

健全さ100%な、微笑ましい光景が目の前に広がっていました。

そういえば、娘が小さい頃こうやってよく公園で遊ばせたなあ。



080429_132224.jpg

こいのぼりがたくさん泳いでいました?♪



自転車を停め、自然観察園をゆっくりと散策しました。

080429_134421.jpg

空を仰げば、青空が見えないほどの緑の屋根。

う?ん、空気の香りが違います。



080429_135224.jpg

なんという名前かな?ふわふわした猫のしっぽみたい。



080429_135206.jpg

ほらね?



野川公園を出て、今度は深大寺に向かいました。

途中何度か迷いつつ、おなかすいたね?とぼやきつつ、小一時間で到着。

お参りをして、お饅頭を買って。

そそ、深大寺蕎麦を食しました。

私はざる蕎麦、夫は山菜蕎麦、こんにゃくの味噌田楽も美味でした?。



帰りもちょっと遠回りをしながら、キコキコ(時々ゼエゼエハァハァ)

家に着いたらもう夕方。

なんと4時間以上も走り続けていたことになります。そりゃ疲れるはずですわ。



明日から三日間は普通の日。

夫も私も仕事です。娘はなぜだか休講だそうですが。

GW後半は、どこに行こうかなあ。今度は歩くのがいいかな。



・・・その前に、明日(もしくは明後日)の筋肉痛を覚悟しなくては[:たらーっ:]
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2008
04.27

不徳のいたすところ

Category: 未分類
え?、突然こんなことを言い出すのもなんですが

ワタクシは見た目がぽってりしててドンくさそうで一見ぼ?っとしていて

ちょっとくらい失礼なことを言ってもどーってことないニンゲン…だと思われるようであります。

ある程度のお付き合いのある方には、いろいろとバレてることもありますんで

それぞれの印象の違いってものがあるとは思うのですが。

しかし初めての人には、どうも前述のような印象を持たれるみたいで

早いハナシが思いっきりバカにされたりなめられたり致します。



これまでも、郵便局の若い兄ちゃんに勝手に普通郵便をゆうパックに変えられ

それは困る不在でもポストに入れてもらうために郵便にするんだから、と抗議するも

鼻先でふふんと嗤われ「値段変わらないっすよ?」と言われる始末。

ケーキやさんでも個別包装のシュークリームをお願いするも、生シューを箱詰めされ

いやいや大工さんたちのおやつに差し上げるんだから個別包装のを、とさらにお願いすると

「いまどきシュークリームって言ったら生シューじゃないですかあ」と言われる。

ほかにもあれやこれや、なんでこんな目に遭うですかワシ!な経験をしております。





前置きが長くなりましたが、本日もワタクシそういう目に遭いましてございます。



うちの娘が彼女の主観であれこれ書いております

私はワタクシなりに補足させていただこうと思います。



今夜ワタクシども家族は近所の居酒屋さんに行きました。

奥の個室(2?3組くらいのグループ客が入れるスペース)に案内されたのですが

私たちの席のすぐ隣には6人の30過ぎくらいのグループがおりました。

まあなんといいましょうか、一言でいえばDQNな方達でありまして

それはそれは大きな声で、いいのかそんなこと大声で言いまくって?な話題で大盛り上がりをしておりました。



うるさいなあと思いつつも、ここは居酒屋さんなんだから少々の大声もアリかなぁ

静かに飲みましょなんてヤボなことは言いっこなしですわ、とスルーしていたのです。

いたのですが、店は店で今日はスタッフが少なかったのか、とにかく店内バタバタで

空になったお皿やグラスやジョッキは片付けない注文は取りに来ない…

テーブルにはもうお料理乗るスペースないよ?、な感じだったのですが

それでもまあ忙しいんだろうからねえ、と苦笑していたわけです。

しかし、最後のデザートの中にしっかり髪の毛が混入しているのを見たら

やはり一言くらいいわないとなあ、と思ったんですよ、ええ。



でもしかし、くどいようですがここは居酒屋。

雰囲気や空気や流れる音楽さえ料金に換算されるバーでもレストランでもありません。

それをあーだこーだワガママな苦情を言うのは間違っていると、私は思っていました。

なので、髪の毛が入っていたこと、食器やジョッキでテーブルがいっぱいなことを

店長さんに小さな声で穏やかにお伝えしていたわけです。

彼も恐縮してスミマセンと言い作り直しをするというのを、結構よと断っていたのです。





その時、ワタクシの隣の席の件のDQNチームのおっさん(?)が

「ねーねー、静かにしてくれる??」と口を挟んできたのです。

静かにしろとはなんぞや??ワタクシちっとも大声なぞ出してないぞ。

むしろ他の客には伝わらぬように、店長に気を遣って小声で言っておったに。

それをおっさんが身を乗り出してきて、ワタクシの左側に摺り寄らんばかりに寄ってきて

「静かにしてくれる?????」と、それはいったいなんの冗談ですかい。

さらにDQNチームの女性隊員は「私たち?、金払って飲んでるんだけど?」と参戦を表明。



と、いうわけでワタクシは久々に激怒ののろしをあげました。

最初はそれでも普段使いのコトバで話していたのですが、そのうち関西弁にシフトしてしまいました。

その昔大阪で仕事をしていた時に覚えた、甚だ品の無い大阪弁であります。はい。



このままでは他のエリアに居るお客たちにも迷惑がかかる。

表でお話をしようじゃありませんかと彼らに提案してみたけれど、動かざること山の如し。

男のくせにケンカを売ったんなら、売ったケンカに責任を持たぬか責任を。

「なんだよーなんだよー、うるせーうるせー」と中途半端な声を出すな。



珍しく夫が声を荒げて「うるせーだと?最初に怒鳴ったのはオマエの方じゃねーか!」と

結婚以来初めて聞く乱暴なトウキョウベンをご披露するに至っては

普段おこちゃまコトバしか使わない夫の怒りの度合いが知れるというもの。



店長が必死に「悪いのは私です本当に申し訳ないです」と平身低頭するのを見て

ここらが矛の納め時と見て、ワタクシは彼らの前を去りました。

お怒りはごもっともです後日改めてお詫びに上がりますのでご連絡先を…

という店長に、そういう気遣い一切無用と言い置いて私たちは店を後にしました。



今更言うまでもありませんが、私は決して正義感が強いわけでも善人でもありません。

殺人詐欺売春ドラッグ窃盗はやったことないけど、過ちの多い人間です。

したがって、自分が正しくて、自分と揉めたり争ったりした相手が悪い、などという式は

成り立たないと思っております。

反省はしょっちゅうします。それが生かされないという点が一番の問題ではありますが

反省だけはサルでも・・・いやワタクシでもします。



今回の6人組も、決して全部が全部彼らが悪くて、みゆちゃんが正しいのだ?

なんてことは絶対に言えません。

もっと言うなら、御しやすくくみし易く見られるワタクシにも問題があるのでしょう。



もっと凛々しくてカッコよくて、しゃきっとした中年女であれば

周りの人ももうちょっとフツーに接してくれるのではないか、と思います。

・・・ん??これは元凶は自分ってこと??



どっちにしても後味がいいわけありません。

こういうモメゴトがあると、自己嫌悪にも陥るし気分も落ち込みます。

それにも増して、怒りの火種は残っていたりするのがワタクシの凡人たる所以です。

しかし、あの場合あの状況で「静かにしろよ?」と言われて

あ、どうもすみませんワタクシが悪かったです、とは絶対に言えません。

かかる火の粉と故なき暴言だけは放置できません。



嗚呼それにしても我ながら短気だなあ、と思うことしきり。

穏やかでたおやかでおっとりした素敵な五十代になりたいのに。



そんな想いが交錯する黄金週間真っ只中の今日この頃なのであります・・・。


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2008
04.25

明日から黄金の日々・・・?

Category: 未分類
いよいよGWに突入するんですねえ。

仕事をちょいとアレすれば、かなり長期のお休みの取れる人たちもいたりして

そういう人は海外や別荘や温泉に出掛けたりするんでしょうねえ、いいなあ。



ウチはきっちりカレンダー通りでありまして、どこにも行く予定がありません。

あ?、つまんないの。

3ねんせになった娘は、4月に入ってからゼミだサークルだ、と急に多忙になって

それに加えてバイト先も忙しくなったので、ここんとこバタバタしておりました。

(ブログもちっとも更新してないし[:ふぅ?ん:])

幸いにもGW中はバイトがまるっと休みになるので、のんびりダラダラを決め込むそうで。

さらに夫も4月から仕事の内容がちょいと濃くなって、かなりお疲れの様子。

こちらも、ただひたすら休養したい雰囲気を漂わせております。



日頃からコタツ番に勤めているワタクシだけが、どこか行きたい?と吠えており

それでいて渋滞イヤ混雑キライと気ままを言うので、それも成らず。



こまぎれにアチコチ散歩したり、例年通り東京探訪ぶらり電車の日帰り旅にでも行こうかな

と、考えております。考えているだけで、なんの予定も立ててはいませんが。



とりあえず明日は娘のがっこがあるので休日ではないし

あさっての日曜日は義父宅詣でがあるし、我が家のGWは5月に入ってからだにゃあ。



さて、と。

さっきご近所で頂いたタケノコでも茹でましょうかね?。


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2008
04.18

ショーと映画とタイヤのパンク

Category: 未分類
16日(水)



新宿のショーパブに行ってきました。

住友ビルの高層階にあって夜景もキレイだし、おねいさん達もきれいです。

あ、おねいさんになった元おにいさん達もきれいでした。

娘とその友達が二十歳になった記念に連れて行ったのですが

(…ってハタチの記念にオ●マパブというのもどうかと思うけど[:たらーっ:]

 やはりああいうところはオトナになってから行くものです!ということで。えへ)

まあプロ根性というか、エンタティナー精神というか、感服致しました。



私は友人たちと何年か前にも行ったのですが、その時よりも美しい人がふえていて

異色の経歴を持つ元男性と、肌のお手入れなどについて語り合ってしまいました。

ハタチの大学生ふたりはもう大興奮で、きゃーきゃー[:ぴかぴか:]言いっぱなし。

オ●マキャラ大好きな彼女たちは、ものすごく楽しい経験が出来たみたいです。



17日(木)



「死神の精度」第4回目、行ってきました!

今度の同行者は、みさpちゃんです。

(このブログを読んでいる方のなかで、ワタクシと映画をご一緒する人のことを

 『みーちゃんの犠牲者』と言う人がいるらしい。けしからん[:猫2:])



みさpは

「素晴らしい映画だったわ!感動したわ!武さん素敵だわ!泣けたわ!

 感激して胸がふるえたわ!涙がこぼれちゃったわ!もう一度ぜひ観たいわ!!」



・・・と、ココロの中で思っていたに違いありません[:わーい:]

特に大絶賛はしませんでしたが、彼女の心の声が聴こえてきたのです。ほほほ。



ちなみにワタクシは今回も静かに感動しつつ、やっぱり涙が出ました。

冒頭の葬儀のシーンでも泣けちゃったし。

「どうしてあんなに泣くんだ?」

「きっと、もっと一緒に居たかったんだよ・・・おじさん何にも知らないんだね・・・」



決して派手な映画じゃなかったし、興行成績も大したことなかったかもしれないけど

でも何度も観るたびに、新しい感動を得られるいい作品だったと思います。

静かな、素敵な映画でした。





そして本日、18日(金)



娘をバイト先に送りがてら買い物をしようと、家からちょっと離れたスーパーに行きました。

お、駐車場も空いているラッキー♪・・・と、クルマを止めたところ

隣の駐車スペースにいたオジサマが何やら手振り身振りをしてらっしゃる。

クルマから降りると「パンクしてますよ?」と後輪タイヤを指しておっしゃいます。

ありゃ???!!ほんとだ??!左後ろのタイヤがぺったんこになってます。

家からここまで10分ちょっと走ってきたのに全然気がつかなんだ[:びっくり:]

オジサマに丁寧にお礼を言ってお辞儀をしたものの、さてどうしようか、困った。



若い頃だったら、ジャッキで車を上げてぐいぐいっとナットを外してタイヤ交換なんのその!

だったワタクシだけど、雨だし・・・まだ不慣れな車なので要領がわからん。

どうしようかなと10秒ほど悩んだのち、ケータイで自動車保険のロードサービスに連絡。

担当の方がテキパキと手続きをしてくれて、最寄の修理工場の方を派遣してくれることに。

待つこと20分、つなぎを着た爽やか系修理担当の方が登場しました[:わーい:]

車の中でお待ち下さい♪とニッコリ爽やかに仰いまして、あっという間にタイヤをはずし

スペアタイヤをトランクから出して、あっという間に取り付けて下さいました。

「ロードサービスを付けてある保険ですので、料金は結構ですっ♪」と

恐縮して何度も何度も頭を下げるワタクシに、爽やかな笑顔を残して去っていかれました。

今日の東京は大雨で、作業もしにくかったでしょうになんという素敵な方でしょう。



プロって本当に素晴らしい。いやな顔ひとつせず手際よく、そして手早い。

ワタクシは感動致しました![:ポッ:]



それにしても、いつパンクしたんでしょ。

運転してても気が付かなかったにゃあ、傷も無かったということだし。

でも何事もなくて良かった。

走ってる最中にもしバーストしたり外れたりしたら、大変でした。

教えてくださったオジサマ、有難う。

さわやか修理のおにいさん、有難う。



いい人たちばっかりで、ほんと良かった[:わーい:][:よつばのクローバー:]






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2008
04.15

コトバをえらべ

Category: 未分類
子供の頃、親に「言葉をつつしみなさい」とか「言い方が悪い」と叱られました。

その都度口をとがらせながらも、なんとなく納得して反省したものでした。

(現在のワタクシの喋り方については詮索無きようお願いしますm(_ _)m[:汗:])



普段の生活をしていくのに、ギスギスしているより滑らかな方がいいに決まっているし

どうせ口に出す言葉なら、人を不快にさせるよりは愉快に感じてくれる方がいい。



ま、そんなふうに『一応』考えて話すようにして努力しております。

(一応ね、一応。あくまでも一応[:汗:])





そんな私でありますが、最近よく聞く言葉の中で抵抗を覚えるものがいくつかあります。

「後期高齢者」「思いやり予算」などは、その最たるものではないでしょか。



お年を召した方の中には「姥捨て山政策だ」と憤る方があり

「死になさいといわれているようなもの」と嘆く方あり

どっちにしても、対象年齢の方にかなりの不快感を与えているのは間違いないでしょう。



年齢的に人生の後半にさしかかっている(かもしれない)方達は

当然ながらその自覚もあるでしょうし、軟弱な世代と違って気概も誇りも

しっかりと持っていると思うのです。

その方達に対して、いったい誰が「後期高齢者」などという、尊敬の欠片もない

陳腐でセンスなさすぎな呼び名をつけたのでしょう。



世論を反映して、大慌てで「長寿でした、長寿!長寿にします」と言ったところで

恥の上塗りでしかありません。



今日の新聞の投書欄に

「植物の生育を楽しみにしていたら、悪かった体調が良くなったようだ」と

ご高齢の方が書いておられました。

ほんのちょっとしたことで落ち込んでしまったり、逆に小さな楽しみを見つけただけで

明るく朗らかな顔が出来たりする、そのバランスの取り方の難しさは

私のような年の者には、まだまだ理解出来ないことなのかもしれません。



理解出来ないかもしれないが、しかし私たちには想像力というものがあります。

政治家のおっさん達にも、少しくらいはあるはずです。

適切なコトバヅカイが出来なくても、思いやりと想像力があるなら

もう少しなんとかなるんではあるまいか。





しかし、某米軍に対する「思いやり予算」なんてのを聞くにつけ

言葉をちゃんと選べない使えない人が政治家をやってるんだなあ、とため息が出ます。

人の言葉尻を捕まえるのは得意で、罵倒する言葉だけはよくご存知らしいが。



もちろん「口だけ」で、ネーミングはご立派でも中身がスカスカな政策や

実現しそうにない御託を並べるなんてことは言わずもがな、でありますが。





自分が高齢になったらこの国に見切りをつけて、異国の地でゆったりと余生を送りたい

と本気で考え始めている今日この頃です・・・ やしの木




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