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2008
02.24

春唐辛子(違

Category: 未分類
昨日はものすごい風が吹いて空が俄かに暗くなってきたので、黄砂か!

と思ってたら、煙霧とかいう現象だったそうです。あーんど春一番。



ベランダには何処からか飛んできた砂が風紋を描いており

サンダルが散らばっておりました。

いやサンダルは風が吹かなくても、いつもこういう状態ですが。



春一番の翌日って、なんだかいつも寒いような気がするんですが

今日も例によって寒いです。そして強風。



いつものように義父宅に行って、その後食事をして帰ってきたのですが

かき揚うどんに唐辛子をかなり振ってみました。

寒くなると辛いものが欲しくなります。全身がホカホカしますし。

イイカンジに汗もかきますし。



汗といえば、昨夜はなんだか暑くて寝汗をかいてしまいました。

深夜、もろ肌脱いでタオルを使うおんな・・・うふ。

いやいや更年期です。ホットフラッシュです。



ああそういえば、また母から呼び出しがありました。

来月早々にまた隠居所に行かねばなりません。

なんでも友人たちと行った温泉旅館が素敵だったので

アナタも連れてってあげるわ!・・・ってことだそうで。



まあ病気でもしてそのお見舞いや介護に行くことを思えば

ものすごく贅沢でシアワセなことであろうと思うので

今回は文句を言わずに行ってこようと思います。

・・・つい先月に会ったばかりなんですけどね。



春一番が吹いたから気付いたわけではないのですが

さっき近所で梅の花を見つけました。

蕾が多かったのですが、小さな花をつけている枝もありました。

う?む、春は近いのですなあ。



[:桜:]   [:桜:]   [:桜:]   [:桜:]



おお、春といえば「傷だらけの男たち」のDVDが到着しました?[:チョキ:]

しかし特になにも考えずに、某密林の予約ボタンをぽちっとしたので

初回特典はごくフツーのものでした・・・がっかり

某TUT○YAのだと、おすぎさんとのトークが収められているとか。

う?ん、早まったか!



しかも週末家族がコタツに全員集合していて、DVDプレイヤー付きのTVがその部屋にあるので

ちっともゆっくり観賞できないっ!!

娘は「なに言ってるんだかわかんない」だの「面白くない」だの暴言を吐くし[:ノーノー:]

ワタクシのヲチばっかりしてないで、ちゃんと字幕を読めばいいのよっ[:ぶー:] 



なんとか時間を見つけて、冷酒でもちびちびやりつつ武ワールドに浸りたいものです。

映画のなかの武ちゃん@酔っ払いとシンクロしたいぞ?[:ワイングラス:]    










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2008
02.18

寄らば体重のかげ(違

Category: 未分類
クルマを買い換えることにした。

今の車はとりあえずワタクシ用に買って(もらって)7年ほど経過、

娘が途中参戦して2年が経とうとしている。

初心者につきものの「コツンがりがり」を想定して乗り続けていたのだが

誰あろうワタクシがゴリっとやって、また傷をふやしたのだった。



娘も運転に慣れてきたことだし、そろそろ入れ替えようか。

慣れてきたらきたで事故が怖い。

事故の危険というものはいつなんどきでも潜んでいるものだし

万が一!って時には身を守るクルマであってほしい。

それでは、強い車を買おうではないか。



と、相談がまとまって昨日契約をしてきた。



クルマなんてものは消耗品であって、傷なんぞいくらついても平気。

というのがワタクシの持論である。

対人対物に禍を及ぼさないんであれば、ゴリゴリもガッシャンも大したことではない。

よってバンパーが擦れようが横っ腹が凹もうが構わないわ。

・・・と思っているのであるが、家族の皆さんはそうではないらしい。

いやだねえこれだから日本人はダメなのさー。

腫れ物に触るが如く宝物の如く、大事に大事にクルマを扱うなんてさー。

もっとココロを広くもって、大らかにど?んと構えなきゃ!

「とにかく新しい車は大切に乗って下さい、どうじょ」

と夫が言うので、ハイハイと返事だけはしておいた。





今度の車はワタクシと娘専用(時に夫)になるので、娘も口を出す。

クルマ選びの段階から、あーでもないこーでもないびーえむ欲しい、と

それはもううるさかったのであるが、最終的に母の意見が通った。

夫は遊びゴコロのあるワンボックスカーやミニバンが欲しかったらしいが

昔から彼の意見はあまり通らないことになっているので

(家を建てた時も2階のトイレだけは好きなように決めて良いという

 特例が妻より出されて、その部分だけは壁紙その他自由に出来た)

今回も小さな声で「・・・ワンボックス・・・」と呟くにとどまった。





そんなこんなで来月新しい車が納車されることになった。

金城武さんおススメのマークXジオも、嵐の櫻井翔さんおススメのトヨタも

残念ながら今回は見送りとなってしまったが。



ワタクシの持論をもってすれば、クルマは強い方がいいんである。

少々の傷にもめげない強さが欲しいのである。

寄らばなんとやら、である。


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2008
02.14

バレンタイン?♪

Category: 未分類
いつからこういう習慣が出来て定着してしまったんだか・・・

こんなモンはもう無関係なんだ、俺の手帳にバレンタインデーなんかないんでい・・・

と、言っている声が聞えてくるような気がする2月14日です。



しかしまあ一応イベントものは押さえておこうかと、ワタクシはチョコを用意しました。

誰に贈るかって、そりゃまあ世界一愛してる夫に決まってるじゃありませんか・・・[:ピピピ:]フッ。



娘はなんだかお高そうな生チョコを買ってきて、いそいそとパパンに渡していましたが

(こやつは真性のファザコンなので、これでいーのです)

ワタクシは受け狙い!それしかありません。



ってことで、これ↓



080214_203419.jpg



拡大してみると、これ↓



080214_203347.jpg



まあ夫を一言でいうと「癒し系」でありますから、これでいいかと。

あと、唐辛子チョコもあげました。

ちょっとお口の中がひりひりしました。ええ、食べたのはワタクシです。



さて来月のお返しが楽しみです[:イヒヒ:]

漆黒のメルセデスを一台頂こうと思っております。ふふふふん♪








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2008
02.08

友達とは有り難いものです!

Category: 未分類



昨年からのびのびになっていた「友達pちゃんとランチ」に行ってきました。
場所は有楽町イトシア。
待ち合わせ場所や時間をメールで決めることにしたのですが
「現地集合でいいよね~?」というワタクシに対して
「現地集合!?・・・過激な発言だね」ですって。
「ほんとに大丈夫~?・・・成長したもんだね~(笑)」
いつどこで待ち合わせしても迷子になる私を、pちゃんはぜんっぜん信用してない様子(^_^;)

どうしてですか!ワタクシ、来年は50ですよ50!
こんなこたぁ大きな声で言いたくないけれど、コドモじゃないんですからね!
とにかく行くって言ったら行くよ!
先日だってムーコさんとちゃんと、有楽町で会いましょう・・・もとい、会えたもん!!

途中pちゃんからメールが届きます、「どこまで来ましたか?」
いや、ですからワタシちゃんと電車乗れますから!降りられますから!!
「市ヶ谷に着いたよ」「私、早めに着いたからプランタンにいるね」「了解~!」
ふふん、プランタンでも交通会館でも何処でも行っててくださいな。
ちゃーんと参上しますからねっ。ふふふん。

・・・・さて有楽町線有楽町駅に到着致しました。
プランタンって言ってたわね~、よっしゃ、それはどこの出口かな~?
ヨシヨシ、ここだね、ここを上に上がって・・っと。

・・・・ないじゃん、プランタン!!!(゚д゚)!どこ行ったプランタン!!!(゚д゚)!

あわててpちゃんに電話をします。
「プランタンはありません、わたしはどこにいるんでしょうか」
いつものワタクシの科白であります。きゃー。(きゃー、ってなんじゃ!)
結局pちゃんが私の居る場所の見当をつけてくれて、誘導してくれました。
おお、あっちで手を振っているのはpちゃんではないですか♪

「どこどこは何番出口、って書いてあってもねえ・・
そこを出たら 目の前にその建物があるってわけじゃないのよ!」と叱られました。えーん。

とにかくイトシアです。イトシアでごはんです。
点心のお店に入りました。見晴らしがいいでーす。新幹線が見えまーす。
小籠包も今話題の蒸し餃子も美味しかったです(・∀・)

さてお腹も満足ってことで、あれこれお店を覗くことに。
おお本屋さんがある!!「死神の精度」の文庫本を買わねば。
短編集に収められた「死神の精度」は家にあるんですが、連作のコレは絶対に買わねば。

pちゃんは、タイトルがどうだとかこうだとかブツブツ言って私をいじめるのでw
うるさいわ、お黙りなさい!と反撃しつつ探しました。
「無いじゃないの。店員さんに聞いてみれば?タイトル、言える?(笑)」
「だーかーらー、お黙りなさいってば。絶対置いてあるんだもん」

080208_150546.jpg


ありました~~(*^^*)
金城君は「二千年の恋」の頃が一番良かったのに、というpちゃんを横目で睨みつつ購入。

そのあと、あれこれお店を覗いたのですが特に欲しいものもなく。
プランタン銀座に移動して、地下でお菓子を購入しました。
小さなカステラ(?)がコロコロとたくさんあって目移りします。
鯛焼きの鯛みたいのや、昔の鈴かすてらみたいのやドーナツ型や・・・。
「これ全種類入ってますか?」とお店の人に聞きつつ、32個入りの箱を注文。
「32個って~~!!」とpちゃんは笑います。「多いよ~」

アータはなんでそんなにさっきから笑ってばかりいるですかo(`ω´*)oフ
何が可笑しいですか!!
「私は8個入りでいいわ~♪4 人 家 族 だけど~~(笑)」
「・・・いいの!!ウチは 3 人 だけど。32個入りがいいのっ!!」
私たちの後ろに並んでいた素敵な奥様がクスクス笑っておられました(;´∀`)

そりゃあpちゃんはスリムだよ。ほっそりしてて、可愛いよ。
若い子の着るようなお洋服だってカンタンに着こなせるよ。
それに比べりゃアタシは立派な体格だわい。でも32個入りが欲しいんだも~んドスコイ。
ま、こういうことの積み重ねで、ますます育っていくわけだけどね…。

・・・で、新宿に用事があるというpちゃんと一緒に丸の内線に。
こういうふうにこういう路線を使うと便利だし早いよ、と色々教えてもらい
ホントだ~、これは便利だ~、と大いに感心したワタクシなのでした。
新宿駅でもちゃんとKO線のほうに行けるの?という心配そうなpちゃんでしたが
「ここまで来れば大丈夫!オトナなんだから?♪」とニッコリ笑ってバイバイしました。
もちろんちゃんとKO線に乗れましたとも!ふふふん♪


さてさて家に帰って娘とくだんのお菓子を食べてみました。
おいし~ヽ(=´▽`=)ノ

080208_150449.jpg

こんなにちっちゃいんだからねえ、8個じゃとても足りなかったと思うよpちゃんち(ヾノ・∀・`)

別に何をしに行ったというわけでもないお出かけだったけど
たまにはこういう時間の使い方もいいものです。
こういうコトを積み重ねていくことによって、ワタクシの方向音痴と電車不案内が
改善されていくのです。ええ(`・ω・´)シャキーン!
しかし考えてみれば、こんなどんくさい私に愛想もつかさずに長年付き合ってくれている
というのは、ものすごく有り難いことです。感謝しております。ぺこり。


さーて、次回は豊洲に挑戦だ!
乗り換え検索さえすれば、日本中どこだって行けるさ。

『この道をいけばどうなるものか 危ぶむなかれ 危ぶめば道はなし

 踏み出せばその一歩が道となり その一足が道となる

  迷わず行けよ 行けばわかるさ』

・・・と、アントニオ猪木さん一休さんもおっしゃっているではないですか(人´∀`).☆.。.:*・゚








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2008
02.06

たまには真面目なハナシを。

Category: 未分類
今年に入ってから仕事に関してかなり心境の変化がありました。

音楽教室は変わらず小規模ながら細々と続けてはいますが

演奏の方は色々と考えるところがあって、ここ数年は少なくなっていました。



昨年のクリスマス、長いお付き合いの方から依頼があって

とあるピアノバーで仕事をしてきました。

集まったお客様の紳士淑女の中には見知ったお顔もあり

私としても懐かしく楽しいクリスマスパーティになりました。

お客様のひとりT氏とは20年以上前からのお知り合いで

当時はまだ大手企業の課長さんだったように記憶してました。

「久しぶりだね、君が結婚して仕事を辞めたって聞いて残念に思っていたよ」

お世辞でもそう言ってもらえるのは嬉しいもので、有難うございます、と言いつつも

やはり心の裡には、一抹の気恥ずかしさというか、かすかな自己嫌悪に似たような

妙な感覚が起こったのです。



この自己嫌悪に似た感覚が、ここ何年か私の中でくすぶっており

人前でピアノを弾いたり歌をうたったり、という一連の「仕事」が

自分の中で受け入れられないでいたのです。

若い頃、毎日毎晩ピアノに向かっていた頃は、なんの疑問も抱かずに

それこそ夢中でステージをこなし、拍手やライトを受けることが当たり前に思われ

もっと正直に言ってしまえば、賞賛されるコトバを全て丸呑みしていたものでした。

高慢と自信は紙一重なのに、それすら解りもせずにただ舞い上がっていたものです。



結婚を機にほとんどの仕事を辞め、事務所から打診される仕事のなかで

自分の出来るところだけを、ほんの少しだけつまんではこなしていましたが

出産と同時にそれも控えることにしました。

子供が少し大きくなってくると、地方の仕事も含めると年に数回は出かけていましたが

それも事務所を辞めて完全にフリーになってから、回数も減りました。

家庭のなかにどっぷりと浸かっているのが楽しく、年もとってくれば目も悪くなる

老眼鏡をかけたピアニストなんてねえ・・・と、これもまた言い訳にしていました。



そんな毎日だったので、クリスマスの夜も気持ちは大して盛り上がらず

たくさんのお客様のお耳汚しに・・・静かなクリスマスソングでもBGMとして弾いて・・・

あまり目立たぬように・・・などと思いながらピアノの前に座ったのです。



ああ、あそこに座ってるU子さんは「Take Five」がお好きだったっけ。

Sさんは演歌が、特にひばりさんの歌がお好きだった。

古い顔ぶれを見ていると、次々に思い出されて自然に指が動きました。

そしてその方たちが喜んでくれて拍手を下さると、やはり嬉しくて

ほんのちょっといつもの気恥ずかしさが薄れるような気がしたものです。

ああ、T氏は「慕情」がお好きだったなあ、いつもリクエストしてくれたなあ、

そんなことを思い出しながら、一回目のステージは終わりました。



休憩中にT氏が私の隣に座って、しみじみとした口調で話してくれました。

あの当時難病を患っていたお嬢さんがいらしたこと、会社の中で派閥争いがあったこと

その数年後お嬢さんが亡くなられたこと、奥様が倒れられたこと・・・

「あの頃『慕情』の歌詞が身に沁みてねえ・・・私の忘れられない曲だったんだよ」と。

「その曲を今日弾いてもらえて、本当に嬉しかった」と。

Love is a many splendored thing・・・

本物の愛とはたくさんの輝きに満ちている・・・

Yes, true love's a many splendored thing.



その夜、私はなんだか目が覚めたような気がしました。

謙虚であるということの意味を間違えていたことに、今更ながら気がついたのです。

私のような者のピアノでも泣いて下さる方がいる。

一曲にこめられた様々な思いを懐かしんでくれる方がいる。

ならばアレコレ理屈をこねたり言い訳をせずに、素直に一所懸命に弾けばいいのだ、と。

主婦であるワタシがスポットライト浴びてスミマセン申し訳ないです、などと

そんなふうに思いながら弾くことの方が、礼を失することであり恥ずかしいことだと。

その日私は思いました。

なんだか目の前が開けたような気がしたのです。



主婦がピアノを弾くんじゃない。

ピアノ弾きが主婦をやってるんだわ。

と、どこかの女優さんのセリフのようなことを思いました。



今度仕事の依頼があったら喜んでお引き受けしよう。

クラシックやジャズや、ジャンルなんかにこだわらずに

その場に居る人たちの心に届く曲ならば、演歌でも童謡でもポップスでも

なんでも弾きまくろう!!と、そんな気持ちになりました。



いったんそう思えるようになったらお調子モンの私のことです。

もうどこでも行くからねっ、ボランティアの慰問だってOKだし、新年会の余興でもよかですよ。

・・・ってなことになってしまいます。はははー。



当分これで迷わずにやっていけそうです。

音楽も詩も文学も、聴き手や読み手やの思惑を気遣うのは大切でしょうけれど

自分自身が何を伝えたいか、ということも大切なんですよね、きっと。



そうです、どうせやるなら真剣に。そして派手に。

武ちゃんも毎日TVで言ってるじゃないですか。





「ひとつ、派手にいきますか!」






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