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2007
09.25

アレだったのか・・・!

Category: 未分類
先月の関西旅行の最終日、私と夫は神戸におりました。

ちょうどお昼時だったので南京町で中華料理を食そうと、イイカンジ(棒読み)の店を探しておりました。



・・ここいいんじゃない?な店を発見するも、もそっといいのはないかと更に歩を進め、途中雑貨屋さんで買い物をしつつ炎天下の南京町を歩いておったのでした。

なかなかコレという店はないね。さっきのがやっぱりいいね。

ということに相成り、私たちは来た道を引き返したのでありました。



・・と、前方に人だかりがあります。

ちょうど私たちが入ろうと思っていた店の前辺りに、大きなライトやクレーンが出現しているのです。京劇の衣装を来た役者さんらしき人も見えます。

さっきは無かったよね。なんだろね。



そう言いつつその店に行こうとした私たちの前に二人の警備員さんが立ちふさがりました。

「ダメダメダメ!!」「通行できませんっ!!!」

彼らは大声で怒鳴りつつ通せんぼをなさるのです。



周囲を見渡せば、私たち以外の方はその場で止まっておられます。

よくよく見れば(んなもん一回見れば分かるってもんだけど)結構な人数の観光客もしくはお昼を食べに来られた人々が全員足止めを食らっているのでした。



「どういうこと?私たちあの店に行きたいんだけど」

静かな声で訴えてみました。

「あー、ダメですダメダメダメ!!撮影だから」

「じゃどうしたらこの先に行けるの?」

「ダメダメダメです、ここで止まって待っててくださーい!!」



警備員の兄さんは、ダメダメダメという言葉がいたくお気に入りのようです。猛暑の中の警備、苛立ってもいるし疲れてもいるでしょうが、それにしてももそっとちゃんとした言い方が出来ないものか。



「待てって、いったいどれくらいかかるわけ?」

「わかりません、自分は関係ないから」

「(゚Д゚)ハァ?」

何が関係ないんじゃあ!!ここで止まれって言ったのはアンタじゃないかあ!!!と怒鳴りたいのをこらえていると、夫が

「ボクたちあの店に行きたいんですけどね、ちょうどあの辺です。(と、その方向を手で示す)どこか迂回する道ってあるんですかね?」と穏やかな声で訊ねました。この人はとにかく怒らない人なので、いっつもこの調子です。



しかし警備員氏は指し示すその方向を見もせずに「ダメですダメダメダメ」の一点張りであります。夫は諦めて、もう他の店にしようよ戻ろうよ、なんて言うのです。



このまま黙って引き下がるのがダメダメダメな私は不満いっぱいであります。いえね、いいんですよ通れなくても。どうしてもその店で食べなきゃダメダメってわけでもないし。

ただね、スミマセンの一言もなくいきなり通せんぼ、何を聞いてもダメダメの一点張りじゃ納得できないでしょ!って話です。



「やー、悪いねー、ここ今撮影中だから通れないんすよー」とかなんとか言ってくれたら気持ちよく「あいよっ!」ってなもんですよ。



だいたいね、私は「撮影中だからアンタら一般人は通れないよ!」というこの芸能界的似非選民思想が大嫌いなんです。

甲州街道を勝手に止めてみたり、数年前なんぞはウチのすぐそばでドラマの撮影をするってんで、物音を立てるなと言いに来たTV局もあったわけで。洗濯も掃除も遠慮しろ、なんてそんな馬鹿なハナシがあるかいな。

おまえらもう少し常識をわきまえろ、と言いたいわけです。





そうそう、神戸に話を戻そう。

仕方なくもと来た道を戻ろうとした私たちに、件の警備員氏が言い放ったのです。

「映画の撮影、タダで見せてもらえて有り難いと思えば?」



何ぃ??????????なんだとーーーー!!!??

有り難いだと?タダだとーーー!!!?



たとえこの南京町で撮ってる映画が武ちゃんの出てる中国映画だとしても、見せて「もらう」とはなんだ!!「タダ」とはなんだタダとは!!「有り難いと思え」とはなんだ!!!どついたろかコラ!!!



夫が激怒した私を引きずるようにその場を離れたので、修羅場は避けられたものの、私は別の店に入るまで怒りが治まらなかったのでした。(空腹も怒りを増幅させます)





で、なんで今頃こんなことを書いているのかと言えばですね。

つい昨日その「撮影してた映画」とやらをTVで見たからなんです。

映画なんかじゃなくCMでしたけどね!!

家族間通話が無料だとかいうCMで、何故かお父さんが犬のアレですよアレ。あの最初のシーンで、これもまた何故か外国人のお兄さんがケータイで喋りながら中華街を歩くってのがありましょう?あれあれ、あの中華街があの日の神戸南京街なんであります。



これだーーーっ!!京劇の格好した人もいるーーっ!!これのどこが映画なんだーーーっ!!!と画面に向かって吠えている私に、夫が一言



「上戸なんとかちゃん見たかったね?♪」

















ああ・・・・ダメダメだ・・・・・ OTL


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2007
09.21

更新滞り・・・

Category: 未分類
[:たらーっ:]

毎度おなじみ「更新さぼり症」を発症しております。



三国志を読み直したり、ピアノの練習をしたり、二日酔いをしたり

じんましんの看病をしたり、そんな日々を送っておりました。



今日は仕事用の大事な買い物に行ったのに、肝心なモノを買い忘れるという

アチャー!!な失敗をしてしまいました。トホホ。

車で1時間近くも離れたお店に行ったのに・・・ああ[:ポロリ:]

もう一度行く気力も時間も無し、ほんとにダメダメだなあ[:ムニョムニョ:]



明日からは3連休ですが、遊んではいられないし

なんだか気忙しいこの頃です。



・・・と言い訳をして夕飯の支度を始めようと思います。

今夜は娘とふたりだし、思いっきり手抜きをしちゃおうっと[:モグモグ:]
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2007
09.13

ふたりの職人さん

Category: 未分類
このところ天気が悪くて洗濯物が乾かないっ!

洗濯は私の唯一好きな家事なのにっ!!

乾燥機があればいいんだけど、無いし・・・

仕方ないので布団乾燥機で乾かす始末。あう。

おてんとさまの力があればあっという間に乾くバスタオルも、数時間もかかるし

なんだかなぁ、と毎日お空を見上げているワタクシなのでした。



で、そんな日曜日。

今夜のメニューは何にしようかな、と思っていたところ

夫と娘が「よし!!今夜はボクがすし職人になろう」「あたしはたこ焼きよっ!!」

と言い出したのでした。

「すし職人?握ったことあるの?」「や、ないよ」

「前にたこ焼き作った時、けっこう失敗したじゃん」

「今度は大丈夫!!大阪行って8種類も食べてきたから!」

ふ?ん、じゃ私は何もしなくていいってことね!これは素敵。



で、材料を買いに行き(これは私も同行)帰ってから早速職人さんふたりが

キッチンに立ちました。

夫は結婚指輪をはずすという気合の入れよう。



で、待つことしばし。

「はいよっ!!」と握り寿司がお皿に乗り、焼きあがったたこ焼きが湯気を上げ・・・



070909_203153.jpg



070909_203118.jpg



これがまた美味しいのなんのって。

主婦ってものは人様の作ってくれる料理を食べるのが大好きだと思うのですが

(いつも頑張って家族のために作ってるもんね♪)

ほんとうに美味しい。

お寿司はちょこっとゆがんでるけど、ネタも良かったしお酢の塩梅も良くて

これはいつもの手巻き寿司より美味しいね!と大絶賛。

たこ焼きもとにかくアツアツで、中はちょいトロではふはふであります。

次々と焼き上がり出来上がるのを、次々お口に入れるワタクシ。

ひゃあ、なんという贅沢でありましょうか。





・・・・全員おなかイッパイ大満足。

「ごちそ?さま??」「おいぴかった」「にゃ?」

と、日曜の晩餐が終わりました。





「じゃ、後はよろぴく」「うにゃ?」

夫と娘はリビングに移動しました。あれ?あれれれ?後片付けは???



まあね、なんにもしないで食べたんだから後片付けくらいしないとね・・・[:たらーっ:]

しかしこびりついたたこ焼き用鉄板やら、飯台やらを洗うのは大変でありました。

ゴシゴシがしがし小一時間格闘しまして、ようやくお片づけが終了したのでした。





・・・でもホントに美味しかった。





あとは娘が調子に乗って、たこ焼きやさんの屋台を出さないように祈るばかりであります。






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2007
09.06

「三国志」読了

Category: 未分類
三国志を読もうと思い立った動機は甚だ不純である。

武ちゃんが諸葛孔明役をやる、というニュースを知ったからなのであーる。



恥ずかしい話だが、私は三国志と水滸伝をずーっと混同していたのです。

劉備玄徳とか項羽とか関羽だとか、諸葛亮だとか曹操だとか孔明だとか

断片的な人名しか覚えていなかったのであります。

(しかも思いっきり混同してるし重複してるし[:たらーっ:])

これは多分子供の頃読んだ「少年少女世界の文学全集」で、三国志と水滸伝が

同じ巻になっていたからだと思うんだよね。

・・・ダメじゃん[:ニョロ:]。



そんなこんなで一度しっかり読んでみようと『吉川英治歴史時代文庫・三国志』全8巻を

注文したのである。ぽちっとな。



しかし読み始めたらこれが、なんだかとっても難しい。

日頃お気楽なモノばっかり読んでいるせいで、何度も理解不能な文章にぶつかる。

著者も自ら書いている通り、これはまさに「三国志演義」の訳本なのね。

8巻もあるからと、先を急ぎたいからといって、これはとても斜め読みできにゃい。

(斜め読みなんかせず腰をすえて腹を括ってしっかり読みなさい!)



しかもなかなか諸葛亮字は孔明さんは出て来ないし。。。





でもなんとか何ヶ月もかけてようやく読み終わりました。

やはりアレです、こういう壮大な歴史小説というものは夜寝る前にお布団の中で・・・

ってのには向いてませんな。

寝る前にはもっとライトなテイストのご本がグーですわ。

こういう歴史モノを読んでると、どきどきワクワク目が冴えて止まらなくなっちゃう。

(なのでずっと睡眠不足でした?[:ムニョムニョ:])



ここんとこ全集モノ(文庫だけど)を読むことがなかったので、やはり読み終わると

「読んだど?!!」という達成感があるものですね。

中国の歴史がほんのちょっとだけ解りました。



・・・でも、でもね、もう一度初めから読んでみようと思っているのです。

一回じゃとても理解しきれてないし、読む先から忘れていったりしてるし[:パクッ:]





しっかり心に残ってるのは









武ちゃんは諸葛孔明役にぴったりだわ??[:ハート:]











ってことでーす。きゃは[:ウィンク:]


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