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2006
11.18

芸術の秋

Category: 未分類
音楽家の友人たちは、これからの時期が繁忙期になるといい

毎日忙しくしておるようです。芸術の秋ですからね[:ムード:]



わたくしは主婦業がメインなので、決して忙しくはありませんが

それでも単発の頼まれ仕事が舞い込んできたりして

まあまあボチボチ...な暮らしをしております。

月末はロングドライブあーんど親孝行、という大イベントが待ってますし?[:パクッ:][:プシュー:]



そんなこんなで「ウィンターソング」2回目観賞が出来ないでおります。

もいっかい観たいとは思ってるんですけどねえ。



で、その武ちゃんですが、次なる映画のポスターがネット上にも出始めております。

これがなかなかスタイリッシュで素敵であります。







トニー・レオン兄さんも好きな俳優さんなので、公開が楽しみです。

でもきっとまたう?んと待たされるんでしょうね。

このところ結構働いている武ちゃんですが、日本ではなかなかお目にかかれませんなあ。



働いているといえば、武ちゃんが丸ビルイベントの時のインタビューで

「・・・そんなコト(恋愛)は出来ないですねぇ、仕事もあるしぃ?

と言ったところに会場がドッとわいて、ご本人は「??」という顔をなさっておりましたな。

「仕事が忙しい」という科白が迷たちの笑いを誘う、

という自覚がないってのが、また笑える[:あっかんべー:]



さてさて、そんなワタクシもだらけていないで動かなきゃ!

人のことを言ってる場合ではありません。

芸術の秋ですし?[:きのこグリーン:][:きのこオレンジ:]
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2006
11.14

「愛」の映画

Category: 未分類
土曜日に公開された『ウィンターソング』をようやく今日観てきました。

pic_0617.jpg



客の入りが悪い、ガラガラだった、などという話もちらほら聞きましたが

平日火曜日・しかも明日はレディスデーという本日・・・

新宿の映画館は結構な人が入っておりました。



このところ、神妙に「愛」について考えているワタクシなので

今回は武迷であることを忘れて、無心で素直に観ようと決めました。



人が過去を振り返る時を巧く表現してるなあ、というのが最初の感想。

過去を引きずるとか過去にとらわれるとかいう言葉がありますが

ニンゲンそういつもいつも過去のエピソードにくるまれて生きているわけではない、

と思うのです。実際のところは。

何かの瞬間にフラッシュのように、過去の出来事や想いや言葉が現れる。

現実の只中に居ながら、ふっと自分が過去に呼び戻される。

現在と過去が、まるで映画の1シーンのように現れては消えていく。

そんな1シーンを、実際の映画で見せてくれた・・・と思いました。



男は女よりもずっと純情で繊細でココロ優しい、と私は昔から勝手に思っているのですが

武ちゃんの演じたのは、まさにそんな「男」そのものだったのかもしれません。



裏切られる、戻ってくる、さらに手ひどく裏切られる、傷つけられる、待つ

戻らない、それでも待つ、時は過ぎる、待つ、心のなかに何かが生まれる、育つ

諦めようとする、諦めきれない、眠れない、それでも待つ・・・

再会する、もどかしさに苛まれる、手が届かない、期待する、裏切られる

思いを吐き出す、拒絶される、歩み寄る、裏切る、突き放す、戻る、請う、離れる・・・



それでも後に残るのは、やっぱり「愛」

言葉やカラダでは表現出来きれなくて流れる涙。残る想い。



ラスト近くに「愛は終わっても存在する」という一文が出てきて

ここで私は静かな感動に包まれました。

そしてそれに続く言葉が「おそらく、これこそが愛(如果、愛)」



これをもって、武ちゃんの演じた男の想いが完結したのだろうと思う。

もちろんあくまでも映画の上では、だけれど。

男と女のいうところの「愛」には後日談がつきものなので云々・・と言ってしまうと

また私の悪いくせ(ストーリーや科白にいちゃもんをつけるなど等)

が出ちゃうので言いませんけどーw。



それにしても理屈抜きに美しかったのは武ちゃんでした。

そして結構いい線言ってたじゃん彼の歌声。

男の目と声に弱いワタクシにとっては、たまらない映画でありました。

音楽も良かった。

ピアノが流れてくるたびに、譜面が頭の中をぐるぐる廻っておりました。



久しぶりにまっさらな気持ちで観た映画でしたが

しみじみとした余韻が残りました。涙は出ませんでしたが。



もう一度映画館に出かけて行ってもいいなぁ。

いつまで上映してるか分からないけど。



そういえば娘が「一緒に観にいってあげてもいいよ」と言ってたっけ。

でも彼女には理解できないだろうなぁ。

これはオトナの愛を知ってるか知らないか、踏み絵のような映画かもしれないから。

一度も恋をしたことのない、彼氏のひとりも出来ない娘には無理だろうなぁ。わははー。
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2006
11.09

愛でしょ!愛

Category: 未分類
50歳になる前に、心掛けねばならないこと・・

私の場合はいろいろとあり過ぎるわけですが

(ex.腹を立てない、真のオトナになる、整理整頓などなど)

心の潤いを失くさないように努力をする、これが一番かもしれません。



若い頃は、マンガのような歌謡曲のような大恋愛をして

火曜サスペ○スと土曜ワ○ド劇場半年分くらいのエピソードを

残したと豪語している(するなよ)んですけどもー。

最近はアナタ、恋愛ドラマなんぞ見たって

「ないないない、んなことはナイ」と独り言を言うし

歯の溶けるような甘ったるい歌を聴けば「・・・けっ!」と顔をそむけてしまう。



いかんです、これではダメダメです、みゆこさん。



「愛だの恋だの、惚れたのはれたのなんて青臭いわい」などと言ってると

そのうち、いやあっという間に、心のひからびたオバハンになってしまいます。

もう半分なってるやもしれませんが。



もっと柔らかい心と、豊かな感受性を持たなければダメです。

そして素直に信じなければいけません。

胸のなかにはコイゴコロというものを常に持って、それを時々取り出して

わくわくしたりテカテカせねばなりません。



思えば「愛してる」なんて、ここ何年も言ったことも思ったこともない。

誰かを想う、なんてことも最近ない。

(あ、俳優さん関係は別よ別。あくまでもリアルライフのお話)



これじゃダメですな。

もっと愛さないと。

愛する心を失くしてはいけませんよ、みゆこさん。



ときめく気持ちを持つということは素敵なことですもの。

シワのひとつも伸びるってもんです。



というわけで、ワタクシのこの秋のテーマは「愛」です。



まずは今週封切られる武ちゃんの映画「ウィンターソング」でも観にいって

壮大な愛の記憶を取り戻すことに致しましょう。



皆さん、この秋からワタクシは変わりますわよ!

愛に生きる女になるんですわ。





・・・・・・・・・・・・多分w
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2006
11.08

やきはま

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先週の連休に九十九里に行ってきました。

日帰りですけどもー。



こういう「家族でどこかに行く」というイベントに、このところ娘がよく参加します。

いえいえ決して、友達が居ないわけでも出掛けるところがないわけでもありません。

(・・・あ、彼氏はいませんけども。わははー[:汗:])

そして[:ラブ:]家族大好き!というわけでも、[:ぴかぴか:]家族の絆をだいじにする!

というわけでもありません。そんな殊勝な子ではありませぬ。



理由はひとつ『クルマの運転がしたいから』であります。

まだひとりでは怖くてとても運転できない→けど運転は楽しい→運転したい

→親と一緒だったら出来る→親と一緒にどっかに出掛ける

・・・という図式ができあがるわけでありますね、はい。



そんなうるわしい下心を携えて、ワタクシたちは千葉に向かいました。

目的地は九十九里、そこで焼きはまぐりを心ゆくまで食そう!というわけです。



けっこう混みこみの首都高を抜け(ここは夫が運転)幕張のPAで娘にチェンジ。

初めての東関東自動車道は娘にとってまさに肝試し。

結構なスピードでたくさんの車が失踪しております[:自動車:][:プシュー:][:プシュー:]

「心臓が口から出そう?!」と言いつつハンドルを握る娘。

「大丈夫大丈夫、そんなもん飲み込んでしまえ!」と笑い飛ばす私。

しかし内心ドキドキで、こちらの心臓も踊っております。はあ。



 [:たらーっ:]  [:ムニョムニョ:]



 京葉道路に入り、九十九里道路に入り、ようやく目的地に着きました。はあ?。

で、まずは乾いた喉を[:ビール:]で潤します。

そしておもむろにハマグリを網の上に乗せまして・・・ほっほっほ[:豚:]



20061108_285763.jpg



いやあ美味しいです。熱々のハマグリはジューシーで、身がぷるぷるしてます。

結局3人で30個もたいらげてしまいました。

あと車えびやイカやイワシを焼いて、お刺身を食べラーメンを食べ・・・あー満腹。



ビールを飲んでいるので、帰りの運転も娘であります。

また心臓をアチコチに移動させつつ、彼女は頑張っておりました。



けっこうな時間をかけて家に帰ってきたわけですが

この『家族deお出掛け』、やみつきになりそうですなあ。

クルマに乗りたい娘と、出先でビールを飲みたい親の需要と供給が・・・[:わーい:]



まあ段々と運転に慣れたら「クルマ借りるねっ!」とかなんとか言って

勝手に出かけてしまうんだろうから、こういうコトも今だけの期間限定なんだろうけど。



子育てって、結局こういうことなのかもね。

勝手に育ち、親の手が要らなくなったら、知らんぷりしてどっか行っちゃうのよね。

ま、そういうもんよね。

ちょこっと淋しいけど、こういうのって順番ですもんねえ・・・[:リサイクル:]




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2006
11.02

「ストレス」はやっぱり在る!

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先日のニッキの内容↓とは、甚だしく矛盾するのですが

私にもストレスの素があったということに気がつきました。



・・・母です。

昭和6年生まれの母T子が、私の頭痛の種であります。



この人のワガママかげんは、今までも散々書いたのですが

最近その自分勝手傍若無人唯我独尊な振る舞いが、その度合いを増してきました。

ほとんど周囲を破壊するくらいの勢いでありまして

ワガママと自己中心が服を着て、あたりを睥睨しつつ練り歩いているようなものです。



今日も今日とて電話がありまして。

「あんた今月コッチに来る時に、○○屋のパンと△屋のケーキ買ってきて」という。

え?先週の電話では、△屋のパンと○○屋のプリンを買ってこいって言ったじゃん。

△屋のケーキは持ち運びが大変なんだってば!車で行くんだしぃ。

「気合入れて持ってくればなんとかなるでしょ、買ってきなさい」



買ってきてね、でも、買ってちょうだい、でもなく、買ってきなさい!

それもこのリクエストは、出発前日まで何度も変更されること必至であります。



「それから浅草行って○△の芋ようかんもね!」

「・・・あー、はい」

「それからそれから、あんたの泊まるホテルには私も泊まるから」

「・・・へっ???なんで?」

「なんでって、たまには温泉につかって美味しいもの食べたいじゃないの」

「・・・パパさんはどうするの?」

知らん!」

またケンカしたんでつね.....orz



ワタクシはここ何年も親の隠居所(実家ともいう?w)には泊まらずに

近くのホテルをとっているのですが、その予約だってとっくに済んでるというのに[:ムニョムニョ:]

母も泊まるとなれば、もう一度予約をし直さないとなりませぬ。あう。



「あんたの泊まるとこって洋室でしょ?わたしは和室がいいから、替えておきなさい」

替えておいてね、でも、替えてもらえる、でもなく、替えておきなさい!

ああ、また一から予約し直しであります。あうあう。



夫婦喧嘩をしては、そのとばっちりを思いっきりコッチに浴びせてくれる母。

思いついたことは、いっときも我慢せずにまくし立てる母。

少しでも非を正そうものなら、怒鳴りまくる母。

世界は常に自分を中心に廻っていると信じてやまない母。



こういう母に育てられ、こういう母を見て育つということは

本当に大変なことです。しんどいこと間違いないです、はい。



年を重ねて、ちっとは丸くなるかと思いきやなかなかどーして

その激しさと勢いは、まったく衰えることがありません。

いや、ますます猛々しくなってきます。



私も若い頃は、何度もぶつかったり落ち込んだりグレたり(笑)しましたが

最近はもう完全にあきらめムードであります。ただただ我慢であります。

人生修行だと思って、全部を受け止め飲み込んでおります。



・・・・・これって、ストレスじゃん?



もうね、この人の言動価値観その他モロモロはすべて反面教師とすること。

これしかありません。



ああ、明日も朝から電話が鳴るんだろうなあ。

そしてあれやこれや用を言いつけられ、あちこち奔走させられるんだろうなあ。

47にもなってなああ。



こんなこと言ったらイケナイけどさあ。







・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ウザイ。[:悲しい:]
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