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2006
10.31

「ストレス」とは何ぞや

Category: 未分類
Y子から「ストレスってどうやって解消してる?」と聞かれた。

彼女は私より1歳年上、お医者様もお墨付きの更年期障害を患っているという。



滝のような汗、腰痛関節痛、胃の不快感、頭痛肩こり

そして我慢できないほどのイライラ感・・・Y子のぼやきは続く。

「本当に苦しいのよ、生きてるのが嫌になるくらい」



そ、そ、そんなに重症なの?薬とか飲んでるん?と慌てて聞くと

専門医にちゃんとケアしてもらってるという、やれやれちょっと安心。



で、私のストレス解消法だけど・・・う?んう?ん・・・



あのねえ、どういうのが「ストレス」なのか判らない、というのが正直なところ。

そりゃたまにはイライラしたりもするけど、どっちかと言うと瞬間湯沸かし器のように

カッとなってブワッってなってドーン・・で、シューンと消火しちゃうのが私の怒りのパターン。

なのでほとんどイライラしない。

でもそれだけがストレスじゃないよねえ、う?ん。

ちょっと大辞林で調べてみましたら



精神緊張・心労・苦痛・寒冷・感染などごく普通にみられる刺激(ストレッサー)

が原因で引き起こされる生体機能の変化。

一般には、精神的・肉体的に負担となる刺激や状況をいう。




となっておりました。なるほどねえ。



確かにストレスがたまると、免疫力が落ちて病気に罹りやすくなるというし

精神的な負担は、そのまま肉体的負担につながってしまうのかもしれない。

Y子の場合は更年期という、心身ともにビミョーな年頃なので

特にその負担度が高いのかもしれない。



・・・で、私はどうか?・・・う?んう?ん(まだうなってるですか)



性格的に、あんまり後ろ向きじゃないのは確かだし

ものごとを深くつきつめる、ということが年々メンドクサーになってるってのもあるし

ここ最近はドカーンと大きな揉め事がないってのもあるのかな。



誰の「かつての生活」とは言いませんがw

睡眠時間は平均3時間、朝早くから掃除洗濯家事諸々を片付けて朝食を作り

オトコを起こし給仕をし、音楽教室に行って午前の仕事をし、昼に帰って来て昼食を作り

午後からは教室のレッスンを一日平均10名程度やり、家に帰って夕食を作り

化粧を直し髪を整え夜のピアノバーに行く支度をし、深夜1時近くまで弾きまくり

家に帰って夕食の後片付けをし、オトコと揉めオトコにどつかれオトコの介護をし

ベッドに入るのは未明・・・・というのを月曜から土曜まで・・

(はぁ?、書いてて疲れた。ここまで読んで下さった方お疲れ様でした、謝謝<(__)>)



という生活を3年ばかりしてきますと、ごくフツーの生活ではそうそうストレスを感じない、

という体質性質になってしまうのかもしれません。わははー。

いえいえ、誰の「かつての生活」とはいいませんがww



でもその当時もストレスを感じたことなど、ほとんど無かったような気がします。

ってゆーかストレスという言葉が今ほどポピュラーじゃなかったのかな。

「くっそー」とか「なんでこんな目にあうんだー」とか「ばかオトコ」とか

脳内では散々悪態をついていましたけど、カラダは丈夫でしたなあ。

ってゆーかってゆーか、ストレスなんぞ感じてる余裕すらなかったのかも。



もちろんY子が我儘なわけでもヒマなわけでも、余裕ぶっこいてるわけでもありません。

同じ痛みでも、人によって感じ方はそれぞれということなんでしょう。

彼女はものすごく頭の良い人だし、理路整然としてるし超のつく真面目な人。

そのへんが私と決定的に違うところなんでしょうなあ。



ともあれ、Y子には「自分を甘やかしてあげたら??」とだけアドバイスしておきました。

いつもいつも甘やかしっぱなしだと、ワタクシのような100%ダラ主婦に

なってしまう危険性もありますが、いいじゃないですかちょっとくらい。





そして今こうして改めて解るのは

ワタクシはストレスを感じてないけれど

ワタクシの周囲に居る人たちは、確実に強いストレスに見舞われているだろう。


ということです。



はい、どちらさまもお許しくださいましよ。

ワタクシ、反省するココロだけは失くさないように気をつけておりますれば

なにとぞ寛容なお心で見守ってやって下さいまし。んふっ[:あっかんべー:]








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2006
10.26

湖のほとりで

Category: 未分類
・・・名古屋からようやく席に座ることができまして。

スパニッシュおじさんが「お先にどうじょ」と優しく背を押してくれました。

ジャパニーズおっさんたちは名古屋で停車するやいなや、「降車完了」もしてないのに

ご老人を押しのけてでも我先にと車内に突進するのでした、ああ情けナス。

人間性というのはこういう時に見えてしまうものですなぁ・・[:ニョロ:]



えっちゃんと私はようやくお座りすることができました。

いや?、なんという幸せでしょうか。

席に座る、ということがこんなに楽だとは思わなかったです。はぁ?。

・・・と思っていたら、もう米原。ここで乗り換えです。



京都に行くというスパニッシュおじさんと握手をかわし、ここでバイバイ。



米原駅は払い戻しの客と駅員さんで大パニックになっとりました。

小さな駅ということもあってか「お金がないんです?、払えないんです??」

闇金の取りたてに遭うヒトさながら、駅員さんは泣き声をあげております。

(※ワタクシは翌日新宿駅で特急料金を払い戻して頂きました)



で、長浜です。

琵琶湖のほとりの静かな町は、大河ドラマの影響もあってかなかなかの盛り上がり。

黒壁スクエアのあたりにはかなりの旅行客が歩いておりました。



でもねでもね、わたしたちは本当は竹生島に行きたかったんですよ。

3時過ぎのお船に乗って、湖を渡るつもりでいたですよ。

でも長浜に着いたのは3時をかなり回っておったですよー[:ムニョムニョ:]

午前9時に家を出てから7時間近く・・・

「7時間もあったらハワイに行けるっちゅーの!」とワタクシ。

「こういうアクシデントこそが旅の醍醐味よ」とえっちゃん。

う?む、人間性というのはこういう時にもわかるというものです。



pic_0619.jpg



夕暮れ間近の長浜城。

湖をわたる風に吹かれて、そぞろ歩きをしました。



ホテルの窓から見える湖も、それはそれは美しく

ココロをゆっくりと漂わせる・・という時間を堪能することができました。

翌日は近江牛をしっかり堪能しましたし。



なんだかんだありましたが、やっぱり旅はいいものだと

ほっぺの落ちそうなステーキを頂きつつ思ったことでした。



ってことで、旅行記を終わります[:チョキ:][:ぴかぴか:]
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2006
10.25

旅「立ち」

Category: 未分類
お隣のスーパー主婦えっちゃんと一泊旅行に行ってきました。

前から長浜の黒壁スクエアというところに行きたい?、と思っていたので。



で、朝10時半頃の新幹線で行くべ!と東京駅に向かったわたしたち。

余裕を持って到着して、珈琲でも飲みつつ発車までの時間を

優雅に過ごそうと思っておりました。



んで、東京駅。

やー、たくさんの人がおられる。

「さすが行楽シーズンよね?、紅葉を見に行くのかしらん」

と、いろんな世代の旅行客を見つつ話しておりました。



が、なんとなく雰囲気が違う。

旅に思いを馳せている・・というよりは、眉間にしわを寄せておる。

特にご年配の旅行グループらしき人たちは、あちこちに座り込んでおられる。



なにごと?と思うワタクシの耳に届いてきたのは

「東海道新幹線はただいま動いておりません」というアナウンス。

電光掲示板には

『静岡での人身事故のため上下線とも現在運転を見合わせて・・』

という文字が躍っております。えーーーーーーっ?????

う、う、動かないですか新幹線!

ど、ど、どれだけ待てばいいのですか?、ああ届かぬ愛をぉ?[:失恋:]

・・・などと言ってる場合ではありません。



静岡駅のちょっと先で事故が起きたのだそうです。

事情その他は判りませんが、とにかく当分ここで足止めされる模様。

「名古屋人を怒らせたら、新幹線を名古屋で止めてまうでよ」

という有名な歌があるけれど、この事態はそれに近いです。



それにしても足が痛いっす。

私鉄と中央線を乗り継いで東京駅まで来たけど、その電車だってけっこう混んでいて

ずっと立ちっぱなしだったしぃ?。

ごった返してる東京駅には人があふれてて、どこにも座る場所はなし。

カフェを探したら長蛇の烈だし!

若者のようにそのへんにお座りできないし!!んがー!!!

イライラした気分を鎮めるべく喫○○を探したけど見つからないしぃぃぃ!!

(※喫茶店ではありません[:イヒヒ:])



そんな気分で駅構内をウロウロしていたら



pic_0617.jpg



武ちゃんがおりました[:わーい:]

ちょっと嬉しかった♪んふ。



・・ちょいとそのまま時計を先に進めまして・・・

ようやく運転再開のアナウンスが流れました。

しかし何台もの車両を運休にしたらしいので、とにかく動き出す列車に乗るしかありません。

ホームまで急ぎ止っているひかり号に乗り込みました。

もちろん買ってあった指定席の切符など何の意味もありません。

席はぎっしり、通路にも人がびっしり。

連結部分デッキの所にしか乗り込む余地はありません。

えっちゃんとワタクシは、その場所にカラダを押し込みました。

10人以上の人が居たでしょうか、それぞれ結構な手荷物を持っておられます。

足元にも旅行バッグなどなどが置いてあります。

(※私たちは宅配便でホテルに送っておいたのでまだマシでしたが)

それにしても狭いです、暑いです、苦しいです。

ようやく走り出したものの、スピードはいつもよりずっと遅いようです。



ワタクシの前にはゴミ箱がありました。

決して美しいものではないけれど、これにしがみつくしかありませぬ。

だって他にすがりつくものも身を支えてくれるものも

手を伸ばしてくれるものもないんですもの・・・くすん。

中腰になってゴミ箱にしがみついてないとひどく揺れるのですわ、この新幹線めが[:むかっ:]



というわけで名古屋に着くまでの2時間ちょっと、ワタクシはゴミ箱の友となっておりました。

ちなみにえっちゃんは、トイレの前の空間に身を置いていました。

私とは年齢がかなり離れているので体力的に心配でしたが

さすが人間が出来ている・・この状況を楽しんでいるらしく、ニコニコしております。

「みーちゃんのコメントが面白い!」と笑うのです。

そ、そ、そうですか?ワシそんなに面白いこと言ってますか?



ビールとおつまみとお弁当を持って、指定席でのんびり行くはずだった旅が

こんなことになってしまって多いに腐っていたんですけどねぇ。

ただ一人旅をしているというスペイン人のおじさんと、軽い漫才をしてただけなんですけどー。

ん?、けせらせら。



というわけで、やはりあれです。

秋は旅です。

そうです、秋の旅「立ち」です。わははは。



新幹線が目的地に着いたあとのことは、また後日・・・・[:ピピピ:]
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2006
10.22

ちゅらちゅらちゅらちゅらら♪

Category: 未分類
すぐにさぼっちゃうのねーワタシ。



思えばさるさるニッキを書き初めの頃は

毎日毎日更新してたんですにゃあ。

「書けばいいというものではない」という感想を寄せられたりして[:たらーっ:]

ま、確かに書き散らしていただけなんですけどねー。



それなのに最近はどうです、ネタ切れというか怠惰というか・・。

別に大したことを書いているわけじゃないので、ただ備忘録として

こちょこちょ書けばいいのに、それすらなかなか出来ないですよ[:ふぅ?ん:]



・・という言い訳はコッチに置いといて、この1週間は

ゴミ集積所のお当番をしたり、ちょこっと仕事をしたり

Mゆみちゃんが実家に遊びに来たので(実家はウチのお隣)久々に飲み会をやったり

美容室に行って2年ぶりでパーマをかけたり(んふ)

おじいちゃんちに行って話をしたり、美女木のショッピングセンターに行ったり

・・まあ、そんな1週間でした。



劇的なこともなく悲しいこともない、まったりとした1週間でした。



あ、ないといえばオチもないのでした。

[:イヒヒ:][:ひやひや:]
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2006
10.14

江の島に行ってきました。

Category: 未分類
珍しく家族全員が休みになったので、江の島に行ってきました。

目的は『美味しいお魚を頂くこと』

あーんど、娘の高速道路デビューです。



家を出て、成城を抜け世田谷通りに出、美術館の横を通り環状8号線に。

混雑してる道路を「左の車線に駐車車両アリ?!」とか

「ハイ、そろそろ右車線に移って」なーんて、エラソーに教えつつ

ワタクシは後部座席で寝転んでおりました。

(でも内心けっこう冷や汗ものでした[:ムニョムニョ:])

(助手席の夫はぜんぜん動じていませんでしたが[:ラッキー:])



第三京浜に乗って、まずは横浜を目指します。

このドーロ、厳密にいえば高速道路ではないのですが

まあそれなりの速度もキープするわけだし、高速道路未体験者には適しているようです。

しっかりとハンドルを握り、ほとんど口もきかず娘は真剣そのもの。



「よっ、おねーちゃんいい運転するねー」

と後ろからちょっかいを出しても「・・・うん」と言うだけです。

つまんねーの!



まあとにかく、なんとか江の島にたどりつきました。

駐車場を探してちょっと彷徨ったあと、無事駐車?!



駅の近くの、以前Mゆみちゃんと行った美味しいお魚の店に。

生シラスと、お刺身とサザエのつぼ焼きと・・・

そしてそして、もちろん生ビール[:ビール:][:ビール:]

なに飲酒運転???そんなことは絶対に致しません!!!

運転手がちゃんといるんですもの、親ふたりはビールを飲んでもいいわけです、はい。



橋を渡って江の島まで行き、ゆっくりと島内を巡りました。

途中エスカーとかいう(早い話がエスカレータね)のに乗ったりして

上の方まで上がりました。うん、海がきれい、風が心地良い。



20061016_267363.jpg



ほんとはね、千葉の九十九里に泊りがけで行く予定だったのですが

泊まりたかったホテルの泊まりたかった部屋がふさがってしまったのでした[:ふぅ?ん:]

なので仕方なく、日帰りで近場の海へ・・ということになりましてん。



さて帰りも娘の運転です。

藤沢あたりで渋滞にはまってしまったので、ナビを駆使して裏道に。

「裏街道はワタシにお任せあれ!」と、ちゃかしても

前のふたりは「あー、はいはい」と言うばかり・・・ちっ!



かなり時間はかかりましたが、無事に帰ってきました。

帰りに本日の〆!ってことで、カラオケ屋さんに行ったのですが

そこでもワタシは夫と一緒に飲酒三昧[:ラブラブ:]

車の少なくなった甲州街道を娘の運転で帰途につきながら

「あー、こーゆーのっていいねー!楽珍だねー。

 明日もどっか行こうか?」と提案しましたら



「親に2日間も付き合えないよー!」


と娘に嫌がられました。



・・あ、そ。

付き合ってくれただけなのね?

どっちかってーとシブシブ来てくれてたわけね?

ほんとは友達と遊んだ方がずっとよかったわけね?



「あったりまえじゃん!」 by むすめ



でもまあ運転の練習にもなったことだし、よしとしろよ娘。

そして感謝しろよ娘。



・・・ま、ワタシもちょっとは感謝するけどさあ。
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