FC2ブログ
2006
07.05

このごろ思うこと。

Category: 未分類
このところ本格的に寝込む、ということがない。

年齢的には更年期にさしかかっているはずだが

(いやもうしっかり入ってます、というドクターも居た[:イヒヒ:])

なんだかハイな状態が続いている。

なんでだ?と自らに問うてみれば、無駄なあがきをやめた・・ということかな。

自然のままになんとなく、流されるのではなく流れて日々を送る・・

ってことに気付いたからかな。



「これも運命だ」なんて大仰なことを考えているわけではないのだが

なんとなく抗うのはやめよう、とぼんやり思っている。



普通に日々を送っていても、まあそれなりに嫌なことや煩わしいことは起きる。

数年前までは結構アタマを抱えたり嘆息したり、腹を立てたりしていた私だが

ここんとこそういう感情があまり起こらない。



ま、どうにかなるでしょ。

なんとかなるわい。

本気でそんなふうに思えるようになった。



ワタクシこう見えても、幼少の砌には結構ウジウジと思い悩み

しょっちゅうベソをかいたり泣いたりする子なのであった。

小学校の文集には「正当な理由なくして悲しい気持ちを持つな」

なんてね、そんなコトバを書いたりしていたものだった。

(なにかの本に書いてあった言葉なんだけどねー)



そんな子だったので本を読んだりピアノを弾いたりという

いわゆる「ひとりでできるもん」なコトが

すごく気の休まるコトだったわけです、暗い子供やな?。



まあオトナになってからも、まだちょこっとそういう部分が残っていて

あーでもないこーでもない、とひとりで悩むタイプではあったので

今から約5年前にHPを立ち上げる時に「Que Sera Sera=なんとかなるさぁ」という

サイト名をつけたわけなんです、はい。



それがここんとこ、ちっとも悩まない。

いえね、フツーにめんどくさい問題なんかもあったりはしますねん。

でも逆らわない、受け容れる、自然に身をまかせる・・

と思うことにしてから、すごーーく気が楽になったわけです。



たとえば

親が倒れた、駆けつけなきゃ! ええ駆けつけますとも。

でも必要以上にオタオタしない、どーんと構える。

だって焦って舞い上がっても事態は変わらないわけですもんね。

仕事が重なってこっちを取ればアッチに不義理! しかたないなー。

カラダはひとつしかないんだから、まあゆっくりと決めましょうぞ。



ってなもんで、とにかく自然に自然に。ジタバタせずに自然に任せる。



そうすると、なんだか気分がいつもすっきりしているような気がするんです。

風邪をひきかけても、そのうち治るでしょ、と思ってると治る。

喉のお医者様にだって1ヶ月ちょっと通ったけど、そして

「しばらく様子を見てていいですよー」と言われたけど

その時も、もし癌でも仕方ないかなー、と全然動じなかった。





でもね、これ書きながらふと思いました。

こういう考え方って、あれじゃない?



「私は努力したくないので、なーんにもしないことに決めました」

って言ってるのと同じじゃない?



理屈をこねてるだけで、自分では何もしないでただぼーっとしてる・・

というそんな能天気な状態のことを言うんじゃない?



わははは、自分勝手な自分に大甘な「悟り」なんだよねー。

中年真っ只中で、ますます横着さに磨きがかかったってことかな?



でもいいさ。開き直りだといわれてもいいさ。

だってワタシごときが精一杯抗ったところで、なにも変わらないもん。

気持ちを楽に持って、んで起きたことに対しては逃げずに立ち向かう。

これしかないもんねー、ワタシ。



ってことで、洗濯物が乾かないけど気にしない[:イヒヒ:]

晴れる日が来れば乾くのだ。

そういうふうに暮らしていくのだ。



それでいいのだ!























・・・・・・・・・・・・多分[:ニョロ:]
Comment:6  Trackback:0
2006
07.01

買ってしまいました。

Category: 未分類
おお、久しぶりのか「カテゴリー『金城武』」!

このところ忙しかったせいもあって、TVもあまり見ないし本も・・

本は寝る前に何ページか読むのだけど、すぐに眠くなってしまい[:zzz:]



巷の噂では武ちゃんが新作映画の撮影に入ったとか。

フーロンタン(武ちゃんの所属事務所)では、F4に力を入れてて

迷にはたまらないコンテンツが増えているとか。



しかしワタクシはそのどれにも飛びつくほどのココロの余裕がなく

内職のせいで肩こり頭痛に悩み、どうもいまいちパッとしない。

(いやいつもだいたいパッとしてないのだが[:たらーっ:])



そんな今日この頃なので当然ここの更新も滞りがちでありまして

あ、あれ書きたいこれ書いてみたい、ってことはあるのに

どうもなあ、パッとしない。(・・もういいってば)



で、話は飛ぶのですがウォン・カーウァイ。

「誰ですかウォン・カーウァイ?」と言えば映画監督です。

SMAPの木村さんが出演して話題になりましたが、この監督ちょいと風変わりなようです。

と言っても私が観たのは「恋する惑星」と「天使の涙」だけなんですが。



どちらも一度観ただけではワケワカリマセン[:ふぅ?ん:]

でも不思議な魅力のある作品で、武ちゃんが出てる出てない関係なく

何度も観てしまう映画なんです、ええ。

観るたびに「あ、そっか」「ひゃー、なるほど」なんて発見があって

新鮮さが薄れないんです。



使われてる音楽がまた良くて、数年前にCDを何枚か買ってしまいました。

サントラを買うんじゃなくて、それぞれの曲をアルバムの中から探すのも楽しい。

なんというんでしょうね、昭和歌謡の懐かしさとでも言いでしょうか。

切ないけだるいエロい感じの曲が全編に流れているわけです。



そんな「ワタシの好きな映画」なのですが、先日そのDVDBOXが発売されました。

デジタル・リマスター版で映像がすごくきれいだとか、未公開シーンがてんこもりだとか

トニー・レオン迷やら武迷には垂涎のBOXらしいのです。



買おうかなどうしようかな、と迷ったのですが

(だってここんとこ武熱が下がってきてるし、どっちかってゆーとF4だし・・[:イヒヒ:])

ええい、買ってしまえという天の声が聞えてきたので、つい密林をポチッとしてしまいました。





・・で、さっき届いたわけなんですが。

・・・・んで、これからちょっと見てみるわけですが。

なんか期待できそうな感じ[:モグモグ:]

やっぱり買ってよかった。かもしれない。



というわけで、感想はまた後日[:パー:]



20060701_208311.jpg


Comment:0  Trackback:0
back-to-top