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2005
05.31

体育祭終了!

幼稚園の「うんどいかい」を2回。

小学校の「運動会」を6回。

中高の「体育祭」、今回で6回目。



・・14回目の運動会が日曜日に終了しました。[:拍手:]



朝もはよからお弁当を作り、声をからして応援した運動会。

決して俊足でない娘の親として出来ることは

ただ大声で「がんばれ?[:汗:]」と怒鳴るだけでありました。



中学に上がってからは、親とは別席でありまして

声援を送ることもなく、ただ遠くから見ているだけでした。



高校生になると、しっかり[:おにぎり:]ぱんぱん[:豚:]に

育った娘を見ながら、青春真っ盛りな様子に目を細めたり

少々あきれたり(・・・ごめん娘、だってあまりに育ちすぎて・・略)



先日の体育祭は大盛り上がりでした。



箸がころんでもオカシイ年頃というけれど

ちょっとのことで感激して泣く[:汗:]という年頃でもあるわけで

元気いっぱいホコリだらけで土まみれ[:晴れ:]

どの子の顔も涙やら汗やらで泥んこ状態。。。



とても今をときめく「女子高生[:桜:]」の姿ではありまっせん。



でもいい。清清しくていい。

明るくて朗らかで、はちきれそうな元気がいい。



見ているこっちまで若くなるようなパワーを

身近で感じることができて、お母さんは嬉しかったよ。



体育祭の最後を飾る「高3ダンス」を前に

円陣を組んで気合をいれるオンナノコたち↓↓



pic_0027.jpg

 



なんかちょっと古めかしい短パン姿も微笑ましい[:花:]

頑張れよ若者。

この力を持って未来にはばたくのだ!





・・・・それにしても、体格のいい子ばっかり[:汗:][:汗:]
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2005
05.28

Partyはお嫌い

Category: 未分類
パーテイに行って来ました。



おじさまやおばさまがワサワサ居られまして

すごく疲れました。。。



[:クローバー:]   [:クローバー:]   [:クローバー:]



いわゆる高校の「同窓会」ってやつなんですが

年代モノの学校なもんですから、大先輩なんていう方は

もう80歳を優に越えておられる。カクシャクとしてますけどね。

きっちりとスーツを着こなして、広い会場の中を足取りも軽く歩いておられる。



おばさま方は、これでもか!というほどに着飾りあそばして

「このお着物ものすご?くお高いのよ、ふふん」

というお顔をしておられる。ふふふん。



わたしのような40代後半の人間は「ぺーぺー」でありまして

そういう諸先輩方から、いろんなご下問を投げられたりするわけで。



現在の住まいはどこか、子供はいるか、どこの学校に行ってるか

夫は何をしているか、役職はなにか、趣味はなにか



あのさー、なんでさー、こういうことを聞かれるのかなー[:聞き耳を立てる:]



適当にかわしながら、じりじりと後ずさりし

年代の近い人の輪にまぎれこむアタクシ。

まあ友人も何人か顔を見せていたので、そっちと合流。



麦酒を飲みつつ、食べることに専念しようと思ったのだけど・・・



こーゆーパーチーの料理ってまずいのよね[:悲しい:][:悲しい:]

「これはウマー!」と思ったためしがにゃい[:汗:]



でもまあ、食べようっと。会費高かったし。もぐもぐ。(マズー)



しかし、友人たちの中にひとりイヤなやつ発見[:ショック:]



「ねーねー、みゆこってさー、娘さんいたよね、何歳?」

「17歳だよん」

「どこの高校行ってるのー?」

「いやなに、それあそこの・・ムニャムニャ」

「あらー!ウチの近くじゃないの、今度寄ってって言って差し上げて?」



・・・差し上げて、っったってアンタ

うちの娘がガッコ帰りにアンタんちに寄ってどないすんねん。

夕飯でも食べさせてくれますの?うちの子大食いでっせ、よ?け食いますで?[:食事:]



ま、そこはそれ笑顔でかわすオトナなみゆこさん。



「でね、みゆこは普段おうちで何してるの??」

「・・・暴れん坊将軍の再放送見てコタツ入ってます」

「え?どこも行かないの?スポーツクラブは?」

「たま?に区民プールに行くけど?、年に3回くらいね」

「え??エステは?」

「行く前になんとかしなきゃダメだから行かない」

「ゴルフは??」

「スクールを強制退学させられてから行ってない」

「・・・そうなの?仕事は?」

「まあまあ、そこそこ、ほどほど、またーり」

「??・・・じゃ家で何してるの?」

「だから暴れん坊将軍だってば!サンバ踊らない上様だってば」



彼女は息子さんが●大、娘さんが●智、夫君がこのたび取締役になった・・

ということを一気にまくし立てた後、隣のテーブルに移動していった[:拍手:]



まあ昔から虚栄心の強い人ではあったけど、年を重ねてますます・・の感。



そういうのってダメ。ついていけない。

どーだっていーことは言いたくもないし聞きたくもない。



隣のM穂に「ねー、そんなことより武ちゃんだよねー」とふったら

(M穂は恋する惑星あたりの武ちゃんが好き、という地味なファンである)



「いや、それだって人によってはどーでもいいハナシだから」

と言われた・・・(´・ω・`)ショボーン



「それではまた来年もこうして集まりましょう[:!:]」

という会長さんの大音声で散会と相成った。。。[:祝:]



来年は行かない[:グッド:]もーーーん




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2005
05.22

おつかいの道

Category: 未分類
pic_0022.jpg

 



ここは樹海ではありません。

どこかにハイキングに行ったわけでもありません。



これは今日わたしが歩いた「おつかいの道」です。

緑あふるる野趣に満ちた道でしょう??



わたしんちから徒歩15分ほどで

こういう道が現れますのよ。

森林浴もたっぷり出来ますし、気分すがすがしいことこの上なし。



TOKYOは殺伐としてる、東京砂漠だ・・・

なんて決してそんなことはありません。



なので、わたしはいっつも我が家周辺をウロウロするだけで

自然にも触れた気分になり、わざわざ遠出をする必要もないのです。。



新宿にも渋谷にも銀座にも行きません。

1週間のうち何回か、近所におつかいに行けばそれで満足なんです。



・・・・かくして、わたしはますます出不精になるんですわ[:豚:][:汗:]
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2005
05.18

マニュアル通りにコトは成らない。

Category: 未分類
先月の某日昼間、インターフォンが鳴った。



「近所で工事をするのでご挨拶に来ました?」

「あ、そうですか。それはどうも」

「・・・玄関に出てきてもらえますか??」

「今手が離せないので、結構ですよ。ちゃんとお聞きしましたから」

「あ、でも??」

「失礼致します」

ガチャリ。。。。



それから数分後。

またしてもピンポーン。



「奥さん奥さん!ボク、さっき挨拶に来た者ですけど大変ですよ!

 お宅の屋根のアンテナが大変なことになってます!!」

「はぁ?」

「と、と、とにかく外に出て見てくださいよ!!!!」



ここで仕方なくドアを開ける。

玄関先には20代前半と思しき茶髪の兄ちゃんがふたり。

どちらも作業服のような上下を着ている。



「見てくださいよ!あのアンテナ!!倒れそうですよーー」

「・・・(仕方なく屋根を見る)[:家:]」

「このままじゃ大変なことになりますよーー!」

「・・・(北野武のTV番組かい)」

「根っこから折れちゃいますよ!!」

「・・・折れる?アンテナが?」

「もうフラフラじゃないですかっ!あー、こわい[:汗:]」

「大丈夫よ。どこもフラついてなんかないじゃないの」

「えーー、見えないんですかーーーアレが!!」

「・・・(屋根の上にキリリと立っておるわ)」

「ボク、道具を持ってきてるんでよかったら・・」

「は??アンタが上がるの?うちの屋根に??」

「ついでにやってあげますよーー」



兄ちゃん、もうね、そういうセールスは嫌というほど経験済みなんよ。

一度『ご挨拶』に来て、数分後またやってくる。

近所で工事してるんだけど、アンテナが倒れそうなんで

持ってる道具でちょちょいと直してあげますよー。

あ、ついでに床下なんかものぞいてあげてもいいですよー。

。。。。というパターン。



「うちの屋根にアンタが上れるわけないじゃないの」

「?」

「見てみなさいよ!あの傾斜、カラスだってとまれないのよ。

 猫なんかアンタ、初めっからあきらめてるわよ」

「・・・あー、俺プロなんでーーー」

「・・・・・死ぬよ、アンタ。落ちて」

「・・・」

「アンテナが落ちる前にアンタが落ちるっての!![:雷:]」



ここで兄ちゃんふたり顔を見合わせる。



「奥さん、そんなに怒らないでくださいよお」

「怒ってないワ!こういう顔なの![:怒りマーク:]!

 なんなのアンタ、人んちのアンテナに文句つけるだけじゃなくて

 あたしの顔にまでイチャモンつける気?[:怒りマーク:][:怒りマーク:]」



(※この日アタクシはすっぴんで

 しかも昼寝を中断されたので、すこぶる不機嫌でありました)



ふたりは後ずさりしながら帰って行きました。





その翌日、庭で洗濯物を干しておりますと。。[:晴れ:]

(機嫌よく[:桜:]フフフーンなんてハミングしながら)

近所のおじさんが家から出てまいりました。



「おっはよーございまーす」

「わはははは」

「なに?なんで笑ってんのおじさん」

「昨日変なセールス来ただろ?リフォーム屋かなんか」

「あー来た来た、なんで?」

「あの兄ちゃんたち言ってたぞー、この辺には怖い奥さんが

 住んでるんですねー、って」

「へ?あたしのこと?」

「昨日いじめたんだろ、若い兄ちゃんを。

 まあアイツら悪徳業者だろうからいいんだけどさー」



このおじさん、60代の江戸っ子でべらんめぇでしかも強面。

オッカナイという形容がぴったりのおじさんなんです。

ホントは楽しくて穏やかな焼き鳥屋さん[:ビール:]なんですけどね。



「なんでおじさんに愚痴るのよー!」

「よっぽど母ちゃん(アタクシのこと)が怖かったんだろーよ」

「失礼な兄ちゃんたちだなー!」

「俺みてぇな面構えのやつに愚痴るんだから、相当怖かったんだなー、わはははは」



[:豚:]   [:豚:]   [:豚:]



最近、認知症のお年寄りをだまして大金を詐取した・・という 

悪徳リフォーム業者がニュースに出ていましたけれど

これもそういう類の輩だったんでしょうねー。



しかも、この悪徳詐欺業者に雇われていたという兄ちゃんが

インタヴューに答えているのを見たら



『狙い目は30?50代の主婦。

 まずご挨拶と言って玄関を開けさせ、気の弱そうなおとなしそうな奥さんだったら

 数分後にまた訪問して、アンテナや壁がヤバイ!と言ってびびらせ

 親切を装って入り込み、大きな契約をさせる』



とゆーよーな、いわゆるマニュアルトークについて話しておりました。



そうかそうか、そうだったかやっぱり。

少々意地悪を言っても差し支えなかったんだね、ふむふむ。

まあ家を知られてるんで、あまり過激な撃退は出来ないんだけども

たまーに、こういう輩を許せないモードに入っちゃうんだよね。



ま、確かにアタクシは30?50代の主婦ではあるけどさー。

顔も見ないでマニュアル通りの勧め方をすると

ちっとばかり嫌な思いをするってことを、覚えておくがいーよ>兄ちゃん



※だいたい↓こーんな傾斜の屋根に足場なしに上れるわけないじゃん!



pic_0017.jpg

 
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2005
05.16

ガーデンイール!

Category: 未分類
pic_0009.jpg

 



キッチンのテーブルの上で、ゆらゆら揺れるガーデンイール。。



通称『ちんあなご』



身内のよーな友人ご夫妻が買ってきてくれました[:楽しい:]

あ、わたしにじゃなくてユリに、、ですけどね。。



このご夫婦、なんともかわゆいご趣味をお持ちで

ねーぐるみ(正式名称ぬいぐるみ)が大好きなんです?♪

(特にご主人の方がね。笑)

んで、水族館もお好きで、ご自宅の近くの八景島に夫婦揃って

よく[:靴:]お散歩するそーなんです。



このご主人、今年41歳になるってんで大厄なんですが

見た目も若いし気も若い[:植物:]

ねーぐるみは大好きだけど、仕事はバリバリの理系っす[:PC:]



そういえばこの厄年っての、どうなんでしょ。

古来よりお祓いをしたりご祈祷をしたりするわけで

あれですかね、なんかあるんでしょか。



この近代化した世の中で、ナンセンスといえばこれくらいナンセンスなことって

ないとは思うんですけどね。。

まあ人生の節目といえば節目なんでしょう。

躍動の年!なんて解釈も出来ますけど。。[:グッド:]



とにもかくにも、この愛らしい『ちんあなご』が家に居ります。

普段は食器棚のガラス扉のとこに、くっついているんですけど

今日はテーブルの上におりてまいりました。。



それにしても、なんとなく和みますなあ、この『ちんあなご』[:ラブ:]



(ねーぐるみ好きの和ちゃん、ありがとね。

 おせきコンコン、厄年のなせる業だといけないから

 一度[:病院:]行ってきなはれ??。}

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