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2004
09.20

またしても・・

2連休の昨日は、きっちり「嫁サンデー」をしましたので(笑)

今日は映画に行って来ました。



なんの映画だ??なんて聞かないで下さいまし。

またしても「LOVERS」なんですから。

今度は夫を連れて行ってきました。

夫は、ちょっとした武ちゃん通であります。

過去の作品もほとんど見ておりますの、おほほ。



教祖様や言葉の不自由な青年

パイナップルを食べまくる刑事や探し物のプロ

おとぼけ高校生、日本人留学生、不死身の英雄

非情な歌舞伎町住人や奪回人、突然降ってきた天使・・etc



信じられないほどコロコロと表情が変わって

同じ人が演じているとは思えない?!という武ちゃん。

そんな彼の出演作品を、私は愛する(笑)夫にも見せてあげたかったの。



なので休日の昼下がり

「ゴールデンボウルにする?不夜城にする?アンナマデリーナにする?

 それともプレステ2で鬼武者する?」

と、優しく聞いてあげているのです。



その甲斐あって、茂ちゃんの武ちゃん通ったらアナタ!

昨日や今日の武迷とは違うんですのよ、ほーほっほ。



・・で、今日の「LOVERS」



あ、言い忘れましたが、夫は映画館に行くのが実に十数年ぶりという

猛者なのであります。

時間がないというのもあるんでしょうが、映画はもっぱらDVDで・・

というなんとも情けない(言いすぎですか)男でありますよ。

なにしろ前回見たのが、ムツゴロウさんの「子猫物語」なんですから!



で、今日の「LOVERS」・・シツコイ!



途中で何度か「ぷぷっ」と笑う声が。

まあね、リスさんが出てくるシーンがあって、そこは笑い所なんだけど

他では可笑しい所なんてないんだけどなあ。

まあヨイ。人それぞれだから。笑ってもいいか。(ビミョーに



エンドロールを見終わって席を立ちました。

(ちゃんと最後まで見るのが礼儀ですね、はい)

その瞬間、夫は大あくびをしました。(かなり



で、映画館を出て言った言葉・・

「これ1回見たら十分だよねえ。4回も見る人がいるなんて不思議~」



ええ、ええ今日で4回目ですよ私。

物好きにも4回も見たのはアナタの奥さんですが何か。

映画のストーリー等々についてのアレはナニして(笑)

そのたびに武ちゃんをウットリ見つめていますが何か。



「だってさ~、あんなに短い時間でどうやって竹が削れ・・(略)」

「吹雪だったのに木がちっとも揺れ・・(略)」

「まあね~前に見た『冒険王』や、絶対死なない『暗黒街』よりは(略)」



帰りにデパートに寄って、買ってあげようと思ってたのにゴルフシャツ。

レディスクラブの積み立て商品券でね、来週のゴルフ用に新しいのを

プレゼントしてあげようと思ってたんだけどね。



絶対買ってあげない!



小腹がすいたので「日高」で激辛ラーメンを食べて(当然彼のオゴリだ)

デパートで私のものを買って

それをしっかり持たせて帰ってきました。



家の玄関前で、えっちゃんにバッタリ会いまして

「どうだった?映画。すごかったでしょう!!」というえっちゃんに

「ウンウン、すごかったすごかった。1回でじゅーぶんっていうほど

 すごかったよ」と答えた懲りない夫



・・・罰として当分『休日は武ちゃんDVD鑑賞日』です。ええ。



そうそう!武ちゃんの次回作の上映日がケテーイしました

今度の映画は絵本が原作の、ほのぼのモノ。







・・・ホントはこっちの方が見たかったりするワタクシ
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2004
09.14

「LOVERS」3回目。

また行ってしまいました「LOVERS」・・・。



思えば昨年「ラストサムライ」を見に行ったのも

LOVERSの予告が見たかったからに他ならない。

(しかも出先の名古屋の映画館で・・)

そうまでして見たかった「動く武ちゃん



そうよそうよ!私を含む武迷(武ファン、の意)は

とにかくお出ましのない、どこに居るかも分からない武ちゃんを

ただひたすら、待って待って待ちわびているのです



わずか15秒程のテレビCMが流れただけで歓声をあげ

小さな記事が出ただけの雑誌を宝物のように買い求め

香港や台湾の情報を必死になって集め

(広東語や北京語が出来ない我を責めつつ・・)

そんな武迷な日々を送っているわけです。



ちなみに私は武ちゃんの前は香取慎吾ちゃんのファンでした。

SMAPのコンサートの季節ともなると、あちこち行ったものでした。ええ。

テレビをつければ必ず会える彼等。

雑誌の表紙を飾る彼等。

毎年出されるCDやDVD・・・。

労せずして入ってくる溢れるほどの彼等の情報。



それにひきかえどうでしょう。

日本国籍なのに外タレ扱い・・『金城武、来日』って何よ

香港では台湾人、台湾では日本人、メインチャイナでは日本人

この「扱い」は都合よくころころ変わり、いつも武ちゃんは異邦人。



「もう自分が何人かなんて、考えるのをやめました」

そう笑う武ちゃんだけど、なんか切ない。

どこにも属さない、どこにも守られない。

だからどこに行っても通用するように、彼はいろんな言語を操る。

それさえも、なんか切ないと思うのはヲタ気質でしょうかね。



・・ともあれ3回目のLOVERSを見てきました。



武ちゃんは美しかった。哀しいほど美しかった。

もうストーリーがどうのこうの言うのやめました。



盲目的なヲタだと笑ってやってください。わはは。

この映画が公開されているうちは、映画館に行ってチケットさえ買えば

いつでも武ちゃんに会えるわけで。

そのためだけに1800円払ってもいいじゃないですか。



・・・開き直った中年ヲタは痛いなあ(自嘲)

(4様のファンも同じこと言ってるのかなぁ
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2004
09.07

ランチに行ってきました。

友達のN子さんとニューオータニに行ってきました。

ランチをいただきに。



ガーデンラウンジという、まんまなレストランで(笑)

広大な日本庭園を見下ろしながらのビュッフェスタイル。



何種類もあるサンドイッチ、サラダ、スープ、オムライス

スィーツ、、そうそうカリフォルニアロールなんてのもありました。

とにかくそれをですね、お好きなだけいただくって寸法です。







サンドイッチと一口に言っても、オープンサンドからベーグルやピタ

握り寿司風のもの(シャリの部分が柔らかいパンで上がサーモンとかの)

それはもう私が朝ごはんに作るようなモノとは、モノが違いますの。



で、ふと目を外に向ければ、ミニ滝があり紅い橋がかかった池があり

あふれるほどの緑が、ここは都心永田町ってことを忘れさせてくれます。



コーヒーはきりりとしたボーイさんが、さっと注ぎにきてくれますしね。

ファミレスでの「すみませ~ん、コーヒーおかわりくださ~い」とは

ちょいと趣が違うってもんです。

(こっちの方が断然なじみが深いワタクシでありますが



N子さんは細身なんだけど、食べる量はいつも私より多いのです。

私より確実に5個は多く召し上がったにもかかわらず

「さて今度は甘いものを頂きましょう」などと涼しい顔で言うのです。

自慢じゃありませんが、今日はアルコール抜きの私です。

いや飲んでもいいんですが、サンドイッチじゃねえ・・



だいいち私は甘いものが苦手です。

アイスクリームだって一年に3個くらいしか食べません。



「でもホラ、生湯葉のプリンなんてのもあるし、抹茶ゼリーも美味しそう

 自家製かりんとも、パイもロールケーキもタルトも魅力的!

 ここで食べとかないと勿体ないわ、だってここニューオータニだし

N子さんは力説します。



で、白玉の乗った抹茶プリンを1個頂きました。

・・・・甘かった



N子さんはフルーツもお皿に乗せてきましたが、勧められても

もうどうしてもお腹に入りませんでした。はふー。



お会計はお一人様税込みで三千円也。



美味しかったし、雰囲気もよかったので言うことはないんだけど

あえて言わせてもらえれば

居酒屋メニューで生ビールなランチのほうが

私はやっぱり嬉しかったと思うのです。



いやそういうのを「ランチ」というかどうかはわからんが。




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2004
09.06

ヤモリさん

pic_0698.jpg

拙宅はとりあえず23区内なのですが

自然がいっぱいであります。

山鳩は鳴く、ガマ蛙は出る、野鳥が来る

(野鳥の会の人は来ない)

そんな我が家ですが 先日からヤモリが来るようになりました。

可愛いでしょ☆



*******



↑ここまではケータイで書きました。

(ケータイのiショットメールって、書ける文字数少ないのね)



雨の日も風の日も、暗くなりさえすれば

ちゃんと出てくるヤモリさん。しかも2匹!

(お昼12時には出てこない)



ちょっと大きめの子は「やもにょん」小さめの子は「やもっち」

親子かもしれないんだけど、2匹一緒には現れない。



それにしてもガラス窓ごしに見える吸盤が

なんとも可愛らしいのよ。



ずーっと来てくれればいいなぁ。




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2004
09.03

「LOVERS」二回目!

またしても観に行ってきました「LOVERS」

今回はお隣の「スーパー主婦えっちゃん(64歳)」と一緒です。



えっちゃんは、武ちゃん武ちゃんと騒ぐ私に感化されて

「武ちゃんっていいよね」と言ってくれる素晴らしい人です。

(気を遣ってくれてるだけだよ、と夫は言うのだが)



何はともあれ行ってきました、またしてもミラノ座。

(だってここは座席数が千以上あるんで、ゆったりしてるのよ)

今回は一回目上映だったせいか、半分ほどの空席がありました。

(でもまあ平日だし映画の日でもレディスデーでもないわけだし、無理ないか)



ああ、そういえばたった二日間で4億以上の売り上げがあったそうです。

2位の「ニンニン」を1億円も離しての金額だそうで、ヤパーリすごいよね。



で、映画が始まりました。

二回目の観賞だから、今度は無心に観られるかも。没頭できるかも。

そんなことを思いつつ、とにかく虚心坦懐のココロモチでいたわけです。(大袈裟)



ツィイータンの踊りのシーン、えっちゃんは「ふ~む」と唸りました。

武ちゃんの大写しでは「ほぉ?」と溜息をつきました。

竹藪のシーンでは「・・すごい」と小さくつぶやきました。

そして何度もハンカチを出して顔を撫でていました(笑)



で、終了した時えっちゃんは泣いておりました。



「みーちゃん、これは凄いよ!素晴らしかったよ。

 感動した感激した興奮したよ!」

「これを観てグズグズ言うアンタは心がひねくれてるわ」

「武ちゃんもスケール大きい!やっぱり映画俳優だよね」

「音も良い映像も良い、ほんっっとに最高」



そう一気に言った後



「前回観たあと文句言ってたアンタは、阿呆や!」

とまで言ってのけたのでした。

(えっちゃんは和歌山出身なので、ちょっと関西弁なのだ)



私はと言えば、前回はウルウルしただけだった場面で泣きました。

涙がツツーとこぼれました。

武ちゃんの切ない笑顔に胸が痛くなりました。



前回よりは確実に「良かった」と思えました、はい。

も一回観に行ったら、もっと感動するのかなあ。



「理屈なんかどうでもいいから、素直に映画にひたればいいの!」



えっちゃんの言うことは確かかもしれません。

・・・私は理屈こきだからなあ


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